LU MUSEE DE H(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)
<石川県 和倉温泉>
スーパーパティシェ 辻口博啓(つじぐちひろのぶ)さんは、なんと同い年。うーむ。なんたる違いか(笑)
東京在住時に、大ファンになって、和倉温泉に、美術館がOPENしたって聞いたときは、すぐにでもいかなきゃ!って思っていたのですが、石川県は2004年に能登半島一周ツアーをしてるので、なかなか旅の目的地に選びづらく、ETCも品薄の影響でつけれなかったので、旅の目的地にするのに、3年もかかってしまいました。
場所は、和倉温泉の有名旅館 加賀屋さんの近くにあります。駐車場は、お店の斜め前に、他の施設との共同駐車場があって、20台ぐらい停めれるようです。特に、LU MUSEE DE Hの案内はなかったので、○○専用ってなってない所に適当にとめました。ちょっと狭い駐車場です。

入り口は、こんな感じ。マンションの1Fにこじんまりと存在してます。
到着時刻は、9:30ぐらいでした。
中に入ると、もう喫茶コーナーは満席
待ってる人はいないって状況でした。夫の判断で、まずは、カフェでケーキを食べることに!
これが大正解!
その後、ひっきりなしに、お客さんが来られてました。カフェの待ち行列も出来てて改めて人気のすごさを実感!
だってね、観光バスで、続々、団体客が送り込まれてくるんです。中には、辻口さんに興味ないでしょーって思える、おじさんの集団も(笑)
カフェコーナーも、他の辻口さんのお店と同じく、席数は少ないのに、8人とかの人もいて、そりゃ混むわーって感じです。まあ、東京のモンサンクレールでも、座席数5人なのに、10人とかで来てる人いたしね。
辻口さんスイーツは、人を狂わせます(笑)。
なんかね、自由が丘でも思ったけど、近くに、食べ物持込可の、ドリンクだけ頼めるスペース作って欲しいです。
お皿とか貸し出してくれたら尚良!
窓からは、七尾湾と能登島が見えます。

飲み物は、カフェラテと、紅茶を...
いつもは、アールグレイですが、今回は、ニルギリ
メニューをちらっと見たときに、なぜか、おにぎりって見えて、へぇ~和軽食もはじめたんだーって勘違いしたので、何かの縁ってことで...
こちらには、Paul Bassettのエスプレッソがあり、バリスタの世界チャンピオンもいらっしゃるらしく、頼んだのは、エスプレッソではないけれど、その方が淹れてくれたのかしらーって、ちょっとワクワク

ケーキはこちらの4つ
口コミで、「最近はケーキを2つ食べるんでしょうか?普通ひとつでは?」みたいな記述があったのですが、普通は1つなんですよー、遠くまでやってきたから、ひとつではもったいないから、みんな複数個頑張るんですよーって伝えてあげたいです(笑)
なるべく、こちらでしかいただけないものを!ってことで、選びました。
左から
ゼゾン・ド・ガトー
能登の恵みたっぷりの「能登ミルク」と栄養バランスに優れた「セイアグリー健康卵」を使用。
ミュゼブラン
白ゴマのショコラシートにゆずとミルクチョコレートのムースとクリームブリュレ。1周年を記念して創作
ココットアナナス
「能登ミルク」を使った滑らかなパイナップルブリュレ
シューダマンド
サクサク生地に能登ミルクカスタードをたっぷり入れたシュークリーム。
ミュゼブランは、ちょっと大人すぎて、よくわからなかったのですが、造形は美しかったです。
それ以外は、とっても美味しかったです。
パイナップルを使ったケーキって、結構難しいみたいで、いい感じのものに出会うことが少ないのですが、辻口さんは、パイナップル使いがとても巧み、駒沢公園のマリアージュ・ドゥ・ファリーヌで頂いたケーキも美味しかったですが、こちらのココットアナナスも、すごく美味しかった。
セゾン・ド・ガトーは、普通のショートケーキとは違って、ミルク味が強くて、これはこれでアリ!っていう美味しさでした。季節のフルーツが洋ナシだったのも嬉しかったです。
しばし、美味しいスイーツにうっとりしてると、お店は超混雑。
お名残惜しいながら、席を立ち美術館へ
美術館は、入館料600円で、辻口さんのコーナーと、角偉三郎さんのコーナーがあります。辻口さんのコーナーは、すごーく狭いです。HPでほぼ全部見れてるきがします(笑)
基本、現代アートなので、アートな感性からほど遠い私には、正直、よくわかりませんでした。ふーん。すごいなぁ~って感じぐらい...すみません。
角偉三郎さんは、それまで全く存じ上げませんでしたが、輪島市出身の、アーティストで、「合鹿椀」が代表作だそうです。漆器なんですが、使い込んでるものが、艶がステキで、いいなぁ~って思いました。
とは、いいつつ、漆器は、お正月に使う、重箱ぐらいで、全く生活には、馴染んでない私なのでした...
はははぁ~
角偉三郎さんのコーナーでは、スタッフの方がついて、丁寧に説明してくださいました。混雑具合によって、どうなるかはわかりませんが...
ミュージアムショップには、辻口さんの本や、デコッティ、角さんの息子さんの漆器の作品も販売されてました。
美術館へ足を運ぶ人は少なく、受付にも、スタッフの方はいらっしゃいませんでした(笑)
カフェの方は、大混雑ですのにね。
チケットを購入する人も少ないのでは?って気がしました。チケットお持ちですか?って聞かれたので、和倉の旅館に泊まるとサービス券とかあるのかもしれませんね。
お土産は、加賀棒茶カステラ!
生ケーキの方は、長蛇の列ですが、焼き菓子系は、すんなり買えます。
和倉温泉に行かれた際には是非。朝早く行くのがオススメです。
旅行雑誌には、生菓子の販売は10時~って情報があったのですが、9時半の時点でしっかり販売されてたので、カフェOPENと同時に販売されるように変わったのかもしれません。だって、生ケーキないのに、カフェってのもねー
これで、辻口さんのお店で、まだ行ってないのは、金沢のLU MUSEE DE Hだけになりました。
そちらも、またいずれ...
金沢市内も、今回の旅行で走ったのですが、さすがに、一日二回はね...
LU MUSEE DE H(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)
住所
〒926-0175 石川県七尾市和倉町ワ部65-1
電話
0767-62-4000
営業時間
美術館 8:00~16:30(入館時間)
カフェ 9:00~18:30(L.O.) ブティックは19:00まで
定休日
無休
入館料
大人 600円(小学生以下は無料) カフェ・ブティックは入館無料
お店の公式HPはこちら
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