Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON(2回目)

<大阪 肥後橋>

2回目のHajimeレストランに行ってきました。
そもそも、大阪にミシュランが来るって話を聞いて、大阪の優秀なフレンチの中で、ミシュランに入りそうなお店に混雑する前に行っておこうってはじまったこの企画。7月に訪れて、三ツ星間違いないって確信したので、ミシュラン発表後にいけるように、2ヶ月前から予約をとっておりました。そして、ビンゴ!
三ツ星決定で、前から混んでるのに、さらに予約殺到で大変みたいですが、おめでたいことではありますよね。
予約がとりづらいのは、かなり悲しいですけどね。

前回7月に訪れた時のblogはこちら

行く前に、口コミサイトをチェックしてたら、2回目は、前と同じお料理ばっかりでゲンナリしたって内容があったので、もしそうなったら、その時はその時で、米田さんの料理を楽しみにいったんだって気分になって、楽しもうって構えてたんですが、そんな心配は全く必要なかったです。ちゃんと、前回のメニューとかぶらないように、気を使っていただいてました。しかも、今回は伝えなかった、苦手食材なんかも、覚えてくれています。さすが!

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とても大きな生け花。ステキです。上にのびあがっていく感じが、生命を感じさせる作品だなぁ~って思いました。この日は、ちょっとしたハプニングがあって、ホールスタッフの方は大変でした(笑)

飲物は、夫は、シャンパン→白→赤と全部グラスで、私はぶどうジュース、エビアンで、ワインは好みを伝えておまかせでお願いしましたが、飲物金額は全部で6000円ぐらいで納まりました。三ツ星フレンチとしては、かなりリーズナブルな気がします。ありがたいです。

さてさて、肝心のお料理ですが、今回も、きれいなメニューが置いてありました。

でも、メニューに載ってるお料理の前に、アミューズが3品あります。

1品目
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鹿肉さんです。一人ひとつです。ちなみに、前回は、同じ感じで、エスカルゴでした。
手でつまんで、パクンと頂きます。美味しいです。食欲が刺激されます。

2品目
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こちらは定番。卵に生クリームのソース。お花はなんだったか....
ほんと記憶がヤバイです。が、味はねー。もううっとりです。
器を舐めたいぐらい美味しいです。ゴムべらとか欲しくなります。
ゴムべら機能付きスプーン開発して欲しいです。

3品目
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天使の海老と根セロリのお料理
根セロリってはじめて食べました。夫がセロリ嫌いなので、ちょっと心配しましたが、全く問題なし、セロリ独特の味はなかったです。ってか、絶品。美味しい。天使の海老も半生状態で、それがまた美味しい。
天使の海老は、大好きな「地中海」ってレストランで、知った海老ですが、こんなところで出会えるとはっ!

1つめのパン
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オリーブのパンです。身が入っているわけではありませんでした。
北海道無塩バター、有塩のエシレバター、ゲランドの塩、ギリシアのオリーブオイルなどをつけて食べるのですが、なんにも、つけなくても、パンだけで美味しい。でも、バターも、塩も、オイルも美味しい。困る~って感じでした。嬉しい悲鳴です。

パンは、お料理ごとに、合うパンが用意されていて、その都度、ホットなものが用意されます。とても嬉しいサービスです。

4品目 mineral 
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こちらも定番のお料理です。105種類のお野菜達の饗宴です。105種類わかる人いるのかなー
ブロッコリー、カリフラワー、れんこん、アスパラガス、モロッコいんげん、むかご、ごぼう、白菜、きゅうり....
色鮮やかな野菜のピューレも美味しいし、真ん中のアワアワの貝のスープも美味しいんです。
右側のグラスは、コーンを液体窒素で粉末化したものでした。コーンのお味がしっかりしてました。

105種類、ひとつひとつは、少ないとはいえ、全体ではかなり量があるので、食べるの大変ですが、すごく楽しいです♪

5品目 mer
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クエでした。クエを食べるのは初めてです。昔、父が突然、クエを食べに行くぞ~って言って、家族で、熊野を目指して伊勢からドライブしたことがあるんですが、無計画だったので、途中で力尽きて、尾鷲で帰ったんです(笑)
まさに、幻のクエ!

奥の黄緑色の粉はピスタチオの粉末です、ソースはかぼちゃのソース、手前はいろんな味がまざったスパイスでした。どれにつけて食べても、美味しくて、途中で笑いが止まらなくなりました。絶品です。

お魚にあわせるパンは、あおさのパンでした。夢中で食べてしまし。写真はありません。

6品目 foie gras au naturel
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フォアグラ料理。上にのってるのは、サブレをシート状にしたもの、ソースは、ヨーグルトのソースと、ワインビネガーとノイリーを煮詰めたもの
私はお酒がダメなせいか、ノイリーのソースの方はちょっと苦手でした。大人の味がしました。完食しましたけどね(笑)
ってか、こちらで、頂く、フォアグラはとっても美味しいです。そのままでも美味しいのですが、サブレのシートや、ソースをつけると、また格段と味がアップするんですよね~

こちらにあわせるパンは、ネジネジした感じの可愛いパンだったのですが、こちらも夢中で食べてしまい。写真はありません。<(_ _)>

7品目 chataigne
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栗のスープです。上に乗ってるのはトリュフのアイスクリーム
これを、栗のスープに落して頂きます。もちろんトリュフのアイスだけでも、ちょっと食べてみました。めっちゃ濃厚!そして、栗のスープとあわさると、さらに美味しく。冷たいアイスと熱々のスープの温度差が楽しいです。

8品目 agneau
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お肉は子羊でした。緑のソースは枝豆のソース、黒いソースはトリュフのソース
トリュフのソースは、めっちゃ美味しかったです。お肉はかなりのレアなので、苦手な人もいると思いますが、私は、普段、羊は苦手なんですが、こちらのお皿はもう、ニコニコしながら食べました。美味しかったです。

4つめのパン
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お肉にあわせるパン。こちらも美味しかったです。詳細内容は失念。記憶...
あーパンの説明書きも欲しい(笑)

9品目 fromage
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チーズはワゴンサービスで、好きなものをとりわけてもらえます。
パンは、ドライフルーツのパンと、胡麻のパン。どちらも、超美味しいです。
私、本場のチーズは苦手なので、食べやすいタイプのチーズだけを...
夫は、青かびのチーズとかチャレンジしてました。
二人とも、山羊のチーズは、見送り...

10品目 feine-des-pres
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シモツケソウのアイスです。上のアワアワは、はちみつのアワアワです。
シモツケソウって初めて食べましたが、バラ科の植物らしく、とてもいい香りです。

11品目 croissant
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デザートです。
上に乗ってるアイスクリームが、なんと、クロワッサンのお味なんです。後味がクロワッサン不思議ぃ~
カトリーヌ・ドゥ・メディシスとマリ・アントワネット!それぞれ、アイスとクロワッサンに関係する二人のフランス王妃。時代を飛び越えての共演とのことです。カトリーヌはイタリアからフランスに嫁いだんですが、アイスクリームや、フォークをフランスにもたらしたとのことです。ってか、それまでフランスってフォークなし?
マカロンや、フロランタンもカトリーヌがイタリアにもたらしたそうです。カトリーヌってスゴイ!
一方、クロワッサンの方は、マリー・アントワネットがオーストリアから伝えたって逸話があるようですが、事実かどうかは、わからないようです。
珈琲の味がする大人のデザートでした。夫は、ものすごく好みにあってたようです。

12品目
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食後の飲物と、お茶菓子達
夫はエスプレッソ、私は、前回と同じ、紅茶 マルコポーロを頂きました。

真ん中のカップに入ってるのは、濃厚なプリンと珈琲のソース。めっちゃ濃かったです。

いやー3時間はあっというまにすぎました。とっても楽しかったし、美味しかった。
他のテーブルは、前回、私達が食べたお料理が運ばれてたりしてました。ポテトのパリパリで挟んだフォアグラとかまた食べたいなぁ~って思っちゃいました。もちろん、私達が頂いたものも、とっても美味しかったんですけどね。二人で、サービス料とか足すと、4万ちょっとになりますが、フレンチのお店としては、リーズナブルな方だと思います。しかも、大阪唯一の三ツ星って考えたら、コスパは良すぎますよね。


予約がかなりとりづらいようなので、次はいつ行けるのかわかりませんが、出来れば、春のお料理を味わってみたいなぁ~って思います。

この日は、残念ながら、タイミングが合わず、米田シェフには、お会いすることができませんでした。残念。
でも、前回は、走って出てきてくださって、角を曲がるまでお見送りいただいたことを考えると、それで良かったきもします。だって、たぶん、その後、また走って厨房にお帰りになったでしょうしね(笑)
ただでさえ、お忙しいシェフを疲れさせては申し訳ない。
確実に、お会いしたかったら、ちょっと遅めのディナーにすると、いいかもしれません。でも、お食事には、3時間はかかるので、そこを考えないといけません(笑)

帰りに、お土産を頂いて、幸せ気分いっぱいで帰りました。
大阪に、こんなステキなレストランがあることが、とても嬉しいです。


予約の電話ですが、ほんとに、たくさんかかってるみたいです。
電話の受付時間は、決まっているのですが、時間無視でかけてる人もいるのか、訪れた時も、予約がいっぱいでって電話に向かってお断りしてらっしゃいました。17:30までなんですけどねー
ちなみに、2ヶ月先まで、夜はいっぱい、お昼はまだ少し空きがあるってことでした。



 Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON

 住所
  〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-9-11-1F
 最寄駅
  大阪市営地下鉄 肥後橋駅 7番出口 徒歩3分
 電話
  06-0447-6688
  予約受付時間は、9:30~11:30と16:00~17:30で2ヶ月先まで予約可能
 営業時間
  12:00~13:00(L.O.) 18:00~20:00(L.O.)
 定休日
  月曜日、火曜日
 その他
  ドレスコード有(男性はジャケット着用 スマートエレガント推奨)
 お店の公式HPはこちら

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accueillir (アキュイール)

<大阪 南森町>

夫の母との会食に、いつもは和食なんですが、たまには趣向を変えてってことで、フレンチに行きました。
南森町にある「アキュイール」さんです。ランキングサイトでなかなか高評価のお店です。

阪急梅田駅集合だったので、電車に乗るのは、なんか中途半端で、歩いていってみました。30分近くかかったかな~。夏には向かない行動でした(笑) しかも、選んだ道がホテル街とかで、大失敗。気まずい感じで歩きました。もし、梅田から歩く時は、東通りを素直に通った方が良いと思われます。

お店は、こじんまりしてます。20席の小さなお店です。
ドアを開けると、非常に丁寧な感じで応対してくださいます。感じ良かったです。

ランチは、2625円、4200円、6300円と3コースあります。ただし、2625円のコースは平日限定のようです。
母との久々の会食なので、奮発して4200円のコースに!

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まずは、バターとお塩がやってきました。
バターは無塩で、お塩はなんとゲランドの塩らしいです。残したらもったいない!けど、こんなには食べれない。持って帰りたいぐらいでした。

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アミューズ
上に乗ってるのはポテトの揚げたので、下はビシソワーズです。砕いて混ぜてもいいし、そのまま、パリポリ食べてもいいしってことだったので、両方味わいました。
まずは、パリポリ。おいしー!
そして、砕いてスープの中へ、食感が面白くて美味しかったです。

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一見、シュークリームのように見えるフランスパンです。美味しかったです。
そのままでも、十分美味しいですが、バターとお塩をつけるとさらに美味しさUP!
追加もしてくださいますが、私は、1個でじゅうぶんお腹いっぱいでした。

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前菜
この日は、サーモンのお料理でした。上にのってるのは茗荷。トマトが美味しい爽やかな一品でした。

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鮮魚のお料理
魚はすずきです。かぼちゃは、3種類のかぼちゃが楽しめるようになってます。ソースは貝のソースだったかな...
普通に美味しかったです。

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お口直しのグラニテ
うわっなんだったか完全に忘れてます。レモン?んー

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お肉料理
お肉料理は3種類の中から選べました。この日は、牛と豚と子牛だったかな...
私と、お母様は、牛の赤ワイン煮込み料理をチョイス
軟らかくて、美味しかったです。ちょっと味が濃かったですけどね。ワインを飲みながら食べると丁度いいんだろうなぁ~って想像しました。飲めないのが悲しい。

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夫は、豚肉をチョイス。確かコンフィだったように思います。
一口もらいましたが、美味しかったです。こっちの方が好みだったかも!

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小さなデザート
桃のゼリー寄せみたいな感じのデザートでした。とっても美味しかったです。

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デザート
3種類から選べます。
・チョコレートのスフレ パッションフルーツのシャーベット
・メロンとココナッツのスムージー
・バナナのタルト仕立て アキュイール風
またしても、私とお母様は同じ選択。メロンでした(笑)
スフレも気になったのですが、パッションフルーツが苦手だったんですよね~
でも、このスムージー美味しかったです。いいメロン使ってるんだろうなぁ~って思いました。メロン風味が生きてました。

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夫は、メロン嫌いなので、当然別のものを選択。バナナのタルト仕立て!
こちらも、美味しかったです。

この後、食後の飲み物と、小菓子です。
珈琲党の夫と、お母様は当然珈琲、私は紅茶
小菓子は、チョコ、クッキー、プチケーキでした。写真はとれませんでした。
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夢の跡

最近、ようやく写真を撮ることに慣れてきて、ちゃんと手をつける前に、気づくことが多くなったのですが、たまに、目の前に運ばれてきたとたん飛びついちゃう時があります。

そもそも、料理の写真を撮るのは、趣味ではなかったのですが、自分の記憶があまりにも怪しくなってきて、せっかくのステキなお食事を記憶に留めることが出来なくなったので、写真を撮り始めたんですよね。写真をみると、鮮やかに記憶がよみがえるんです。そして、うっとりします(笑)
最近では、料理の名前が記憶できないことが、悩みになってきました。録音でもしよっかな(笑)
なので、料理名を書いたメニューシートを用意してくださるお店は大好きです。

さすがのフレンチ
大満足でした。
お店が私たちにとって便利な場所ではないので、なかなか利用するタイミングが難しいのが残念です。京阪沿線の方とかは、かなり便利なのではないかなぁ~と思います。


 accueillir (アキュイール)

 住所
  大阪府大阪市北区西天満4丁目1-20 LeePlaza 1F
 最寄駅
  地下鉄堺筋線・谷町線 南森町駅
     2番出口を上がる 徒歩10分
  地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅、地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅
     京阪本線地下連絡通路より「資生堂ビル」出口を上がる 徒歩10分
  JR東西線 北新地
     11-23番出口を上がる 徒歩10分
  京阪本線 なにわ橋駅
     1番出口を上がる 徒歩5分
 電話
  06-6311-2558
 営業時間
  12:00~14:00(L.O.) 18:00〜21:00(L.O.)
 定休日
  月曜日
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Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON

<大阪 肥後橋>

行ってきました、現在の大阪No.1フレンチ 「
Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON」へ!
サミットの舞台になった、洞爺湖
ザ・ウィンザーホテルの「MICHEL BRAS」で修行された 米田肇さんが昨年5月にOPENされたレストランです。

現在、食べログで、大阪No.1フレンチで、たぶん秋に発表される大阪ミシュランで☆をとるであろうお店なので、混雑して予約がとれなくなるまえに行こう!ってことで、結婚記念日のディナーに行ってきました。大阪のフレンチは、かなり評判がいいお店が何件かあるんですが、いろいろ比べた結果、Hajimeレストランに一番興味を持ったしだいです。

大阪市営地下鉄 四つ橋線の肥後橋駅の一番南の出口 7番からさらに南にあるいて3分の所にあります。四橋線沿いではなく、ちょっと西に入ります。ビルの1階にあって、とってもシンプルな外観です。
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まずは、受付にあるソファーで準備が出来るのを待ちます。名前を呼んで頂けたので、同じ時刻の予約が私たちだけか、人数が違うのかなぁと予想したのですが、次にこられた方には、顔を見るなり、○○様いらっしゃいませと、はじけた会話が続いていたので、常連さんが多く来店されるから、新参ものは、名前がわかるのかも!とか夫と話してました。ソファーの席から、実際のテーブルも見えてましたが、意外にこじんまりした空間です。シックな雰囲気で私は好きでしたが、豪華なフレンチを望む方には、物足りないようです。

メニューは、ディナータイムは15750円(税込、サ別)のコースのみです。ランチは7875円
(税込、サ別)
以前は、2パターンのメニューがあったようなのですが、最高のサービスのために、1コースにされたとのことです。数日前から準備に準備を重ねた繊細なお料理なので、仕方のないことだと思います。後でも、書きますが、コストパがすごく良いんです。それは、1コースならではなんだろうなぁ~と思いました。

さて、席につくと、きれいな紙がおいてあります。
表面には、米田シェフのお店に対する思いが書かれています。哲学的で、詩人で、芸術家!
裏面には、その日のメニューが詳しい説明つきで書かれています。
二人とも、本を読むのが大好きなので、読み物は好きです。丁寧に読みました。

お酒は、私は遠慮して、夫は、シャンパン→白ワイン→赤ワインと頂きました。グラスワインはリーズナブルなものを用意してくださっているので助かります。3種類頂いて4500円ぐらいです。普通のレストランに比べたらお高いですが、大阪最高フレンチって考えたらリーズナブル。以前、ジョエル・ロブションでハーフワインボトル15000円なんてのを経験してるので、おおらかになれます(笑)

私は、ジュースとお水を頂きました。お水は、もちろん有料。軟水、硬水、炭酸水など、それぞれ3種類ぐらい用意してくださってます。

メニュー書いてあるのは、有名な野菜のガルグイユーからなのですが、その前に、3種類のアミューズがあるとのこと...

どきどき、わくわくです。

アミューズ一品目
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すごーく詳しく説明してくださったのですが、私の記憶力は...
エスカルゴのお料理で、二人分盛り付けてあります。手でつまんでパクリと一口で頂きました。
美味しいぃ~。下の生地がパリパリして美味しいし、なんともいえない味でした。最初から大満足です。

アミューズ二品目
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こちらの定番のお料理のようです。卵に桃のピューレ、ナッツ、その他諸々
複雑な味なんですが、すごく美味しいです。おしむらくは、食べにくいこと、以前は卵の殻に入っていたようですが、ステキな器ゲットして変わったか夏仕様なのかわかりませんが、小さなスプーンから卵が逃げていって、なかなか食べれませんでした。そして、どうしても器に残っちゃった部分がもったいない!
ペロペロしたくなるぐらい美味しい!やりませんけどね(笑)

アミューズ三品目
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ほたて、下にはクスクスのサラダ、上はサフランの泡泡
いやー美味しい。もう、笑顔でまくりです。ほたての火入れが絶品。美味しすぎる...
メインを頂いたような気分になりました。

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こちらでは、パンもコース仕立てになっていて、お料理ごとにパンが変わります。それらのパンにつけて食べるのが、こちら!
オリーブオイル、北海道産無塩バター、有塩のエシレバター、塩
エシレバター美味しいです!

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さてさて、紙に書かれたメニューの一品目 mineral です。
MICHEL BRAS」では、ガルグイユーって呼ばれてたお料理と似てますが、米田シェフのアレンジがいきてるきがします。なんと野菜は105種類
パンはそら豆のパンでした。グラスに入ってるのは、アスパラガスの粉末。たぶん、最近TVで見かける、液体窒素とか新しい技術で調理されたものだと思います。冷たくて美味しい!
お野菜の上の泡泡は貝のエキス、これと、お皿に色とりどりに盛り付けられてるピューレを野菜につけて頂きます。105種類もあるので、ちょっとエグミのある野菜なんかもありますが、ほんのちょっとずつなので、気にせずどんどん食べていけます。もっと味わいたいって思うものもありましたが、種類考えると、これぐらいの量がちょうど良いと思います。私の舌が残念な舌なので、ピューレがそれぞれ何のピューレかとかわからなかったんですが、もう分析なんかしてるのも無駄なので、思いっきり楽しみました。楽しいし、美味しい一皿です。
が、すでに、これでかなりお腹いっぱいになりました(笑)

想像ですが、野菜は一種類ずつ火入れしてる気がします。出ないと、こんな風に、105種類盛り付けるの難しいでしょうしね。って考えると、この一皿に、どんだけの手間がかかっているんだろうと...、シェフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいになります。

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メニューの二品目 mer
これもすごいです。皮の方は、ふわふわのパリパリな食感なんですが、身の方は、半生風
なんでも、魚の脂肪の融解温度で調理してるからなんですって!3種類のかんきつ類のソースもとても美味しいです。青梗菜は、低気圧でオリーブオイルをしみこませた一品!どれもすごいです。
はじめて味わう食感と味に脳が刺激されます。
パンはコーンのパン!いやん。これもすごく美味しい。

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メニューの三品目 foie gras au naturel
ジャガイモの薄切りをシート状にしたものに、フォアグラといろんなものがサンドしてあります。
手で持って、サンドイッチの用にかぶりついて頂きました。
もうねぇ~
最高!
じゃがいものシートがめちゃめちゃフォアグラにあいます。にこにこ顔で頂きました。幸せ!

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メニューの四品目 potimarron et truffe
最初に登場した時は、トリュフのアイスクリームなんです、それに、熱々のかぼちゃのスープをかけてくださって完成です。アイスの形が残ってるうちに、スープと頂くと、冷たさと熱さが同時に味わえて、なんともいえない感覚。そして、美味しすぎる!
早くたべなきゃって思いが強すぎて、あっというまに、なくなってしまったのが、ちょっと残念でした(笑)

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牛さんのナイフ 可愛いのでとっちゃいました

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メニューの五品目 pigeon
鳩です。ソースは内臓のソース、バルサミコ酢のソース、よもぎのソース、オレンジの皮
パンはよもぎのパンです。
鳩は、血が滴る感じの超レア。よもぎのパンがすごくあいます。
が、ちょっと私は苦手でした。生レバーに似た感じの食感で、ホルモン系が苦手な私にはちょっとつらかった。
でも、これが、鳩の料理として、最高レベルなんだろうなぁ~ってことはわかる気がしました。半分夫に食べてもらいました。
苦手なものは聞いてもらえるので、鳩がダメって人は伝えておけば、牛とか無難なお肉のお料理にしてもらえます。私は、鳩はちょっと心配だったんですが、せっかく最高レベルのシェフなんだからと、あえて伝えずにチャレンジしました。が、まだ子供すぎて、苦手なようです。次からは、鳩だったら、別のものにして頂こうと思いました。

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メニューの六品目 fromage
チーズはワゴンサービスで、好きなものをとりわけてもらえます。
私は、本格的なチーズはダメなので、無難なものを少しだけ頂きました。これは夫のお皿。夫も、青カビのチーズとか、ヤギのチーズは苦手なので、無難なチーズを一通りのせてもらってました。つけあわせに、ナッツ、レーズン、はちみつ、香草なども選べます。
パンは、小さなスティックパン。ナッツとドライフルーツたっぷりなパンと、トマトのパンだったか...

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メニューの七品目 renoue
イタドリ(スカンポ)のソルベ
下の石はキンキンに冷えてます。イタドリ(蓼食う虫も好き好きの蓼)のソルベは大人の味
味はちょっと癖がありますが、口当たりはとてもいいです。

ここでサプライズ
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記念日ディナーってことを伝えてあったので、飴でつくったメッセージ入りのオブジェと、花束、スタッフの方の拍手で祝ってくださいました。完全なるサービス。嬉しいです。写真も頂きました♪

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メニューの八品目 tarte aux fraises
イチゴのタルト<<未完成>>と<<完成>>
もうお題からして、哲学的。メニューと見たときから気になってました。
供されて納得
最初の写真は、タルトとバナナのアイスクリーム、次の写真はいちごのソース 熱々です。これを、かけて完成!熱々なので、夫は、タルトの外にソースを流してしまったようです。 残念。
こちらも、新食感!

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珈琲タイムのお楽しみ
いやー大満足 満腹
でも、食べないわけにはいきません。余韻にひたりながら、ペロリと頂きました。

飲み物は、夫は珈琲でしたが、私は紅茶を頂きました。4種類から選べて、私はマルコポーロを選びました。マルコポーロがあるってことは、マリアージュ・フレールの紅茶なのかしら?それとも、アールグレイとかと同じように基本のフレーバーなのかしら?紅茶好きですが、あんまり詳しくないんですよね。もっと勉強しなきゃなー


あっというまに3時間が過ぎました。
ってか、ほんとに、幸せな時間が過ごせました。
フロアスタッフの方も、応対が丁寧で、予約のときもすごく感じ良かったんです。
そして、お料理は、新しいものがたくさんあって、美味しいし、楽しい!

最後に、米田シェフ自ら、挨拶に出てきてくださいました。しかも小走りで...
お忙しいのに、私たちみたいなものにまで、丁寧に挨拶してくださるなんて、感激です。
しかも、めちゃ若い。
脱帽
今後も、めっちゃ楽しみです。
再訪、決定です。ミシュランが発表されたら、予約が絶対とりにくくなると思うので、その前に、もう一回いきます。季節は変えたいので、9月か10月に!
今から、楽しみ!

大阪No.1フレンチは本物でした。
東京の三ツ星レストラン 「ジョエル・ロブション」に行った時以来の、感動だったかもしれません。
しかも、お値段は、一万円台とリーズナブル。スゴイです。


お土産も頂きました。
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卵白のクッキー。ふわふわ

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頂いたお花は、早速玄関に飾ってます。
みるたびに、レストランでの至福のときを思い出します。


 Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON

 住所
  〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-9-11-1F
 最寄駅
  大阪市営地下鉄 肥後橋駅 7番出口 徒歩3分
 電話
  06-0447-6688
  予約受付時間は、9:30~11:30と16:00~17:30で2ヶ月先まで予約可能
 営業時間
  12:00~13:00(L.O.) 18:00~20:00(L.O.)
 定休日
  月曜日、火曜日
 その他
  ドレスコード有(男性はジャケット着用 スマートエレガント推奨)
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田園のテーブル

<滋賀県 大津市>

オーベルジュ メソン(Meson)の、レストラン 「田園のテーブル」へ滋賀旅行中に行って来ました。

最初、こちらに宿泊しようかなぁ~と悩んだんですが、行程の関係上、湖北に泊まることになり、こちらでは、ランチだけお世話になることになりました。

比良とぴあの更に奥にあり、関係者以外立ち入り禁止の看板を越えて車をすすめます。別荘地なんですよね。

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エントランスはこんな感じで緑に囲まれててかわいいです。

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テーブルセッティングはこんな感じです。

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メニューは、なぜかモノクロコピー
食べすぎ傾向だったので、BランチとCランチにして、お肉とお魚をシェアして食べることにしました。
お肉は、ステーキ続きだったので、ビーフシチューにしたかったのですが、残念ながら品切れでした。
直前のグループは食べてらしたので、ギリギリアウトでした。

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窓の外の眺めは森!

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まずは前菜
エスカベッシュ、鹿肉の燻製、生ハムメロンでした。

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冷たいコンソメのスープ

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パン こちらはかなり普通でした。

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サラダ 夫は何も感じなかったようですが、私には冷たすぎました。なんか一部凍ってるような感じだったんです。セロリが載ってたので、セロリだけ夫の分も食べました(笑)

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魚料理 この日はサーモンでした。これすごく美味しかったです。ソースがなんとも言えず美味しい!

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肉料理 ビーフステーキです。この旅行3回目のステーキ(笑)

Blog7280
デザートと飲み物

かなり辺鄙な場所だと思いますが、賑わってました。予約は必須な気がします。
フロアスタッフの女性で、とびきりの美人がいらして、ちょっとドキドキしました。
雰囲気はいいし、また滋賀に泊まることがあれば、宿泊も考えてみたいです。


 田園のテーブル
  住所
   〒520-0503 滋賀県大津市北比良1039-45
  電話
   077-596-1657
  営業時間
   11:30~14:00(L.O.) 18:0スタートのみ(完全予約制)
  定休日
   水曜日
 お店のHPはこちら

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AO 蒼

<京都>

6月初旬に京都の町家ランチに行ってきました。
室町通り沿いで、三条通を少し上がったところにある 蒼(レストランAO)さんです。
フレンチCuisine&イタリアンCuccinaってことで、日本の町家と、フランスとイタリアの融合です。

テーブルから見えた中庭と室町通りです。ギガンジウムが活けてあります。
とってもおしゃれです。
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席は、庭をみるように配されたカウンターや、テーブル、お座敷などいろいろ。お座敷も、低いテーブルと椅子になっているので、座りやすいと思われます。見てはないですが、オープンテラスでワンちゃんと食事を楽しむことも出来るようです。

私が座ったテーブルは段差ありのところでしたっが、バリアフリースペースなども用意されていて、人に優しい空間作りをされているようです。

ランチは、
オードブル、パスタ、メイン(魚か肉選択)、デザートで、1890円のCouse Presse

オードブル、パスタ(2種から選択)、メイン(3種から選択)、デザートで、2940円のCouse Panache
アミューズ、オードブル2品、
パスタ(2種から選択)、メイン(4種から選択)、デザートで、4200円のCouse Varie
があります。

ダイエット中なので、悩みましたが、久々の従姉妹との再会だし、京都も超久しぶりなので、
Couse Varieにしました。

Blog6962
アミューズ カリフラワーの軽いムースと焼雲丹の香り
下には、コンソメのゼリーもあって、すごく美味しかったです。こういうの大好きです。

Blog6963
オードブル 本日のオードブルの盛合せ 

この日は、ヴィシソワーズ、せせりのなんとか、生ハムメロン、カルパッチョでした。
どれも美味しかったです。

Blog6964
オードブル 温度卵とフォアグラのロースト トリュフ風味
手前の丸がフォアグラで、奥の丸が温度卵!めっちゃおしゃれー
ナイフを入れると、黄味がとろ~って出てくるので、それをフォアグラと一緒に食べるのですが、たまらんです。

Blog6965
パスタ 生ベーコンとクレソンのオリーブオイル風味
パスタちょっぴりです。でも、これぐらいでちょうどいいなぁ~って思えます。
選択性で、もうひとつは、オイルサーディンのトマト煮込み タリオリーニでした。

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メイン 黒豚のグリエ フレッシュ野菜のピューレソース
これが、美味しいんですが、ちょっと多かったです。手前の野菜は、野生種のアスパラガスとかあって面白かったです。
従姉妹は、朝挽き鶏もも肉のロティ バルサミコ風味を頼んでましたが、これも豚肉に輪をかけて多かったです。
ここまでが、ちょこんって感じの量が少なめのお料理なので、ちょっとメインがガッツリしすぎてる気がしました。
個人的には、パスタがもうちょっと多くて、メインはこの半分ぐらいの量でいいなぁ~と感じました。

メインは他に、スズキと浅利、モロヘイヤとコリアンダーのアクアパッツァ風、本日の鮮魚のポワレ 旬野菜を添えてが選べます。

ちなみに、パンは写真撮りませんでしたが、二人分で4種類のパンをいただけました。こちらも、ボリュームありました。

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デザート クレームブリュレ、ミルフィーユ、アイスクリームの盛り合わせです。
ちょっと大人な雰囲気のデザートでした。

この後、食後の飲み物(150円)で頂きました。
町家らしく、最後は、お茶もサービスしてもらえて、ほっこりしました。

雰囲気も良いし、普通に美味しいし、また利用したいなぁ~って思えるお店でした。
平日のせいだとは思いますが、かなりすいていたので、予約なしでもいける気がします。


ウェディングパーティなんかもよさそうです。

久々の従姉妹との再会を、ステキな空間で、美味しい食事とともに、落ち着いて過ごせてほんと良かったです。



蒼(Restaurant AO)

 住所
  〒604-8174 京都市中京区室町通三条上ル西側
 最寄り駅
  地下鉄御池駅
 電話
  075-221-7775
 営業時間
  11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.)
 定休日
  水曜日&第1火曜日
お店のHPはこちら

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オリヴィエ

<奈良県 上牧町>

家の近所の食べログ掲載店舗の中で、気になっていた点の高いフレンチレストラン「オリヴィエ」に行って来ました。

モダンで白いステキな建物です。きれいに植物が植えられています。
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中もすごくきれいなんです。
照明とか明かりの取り方とかほんとに良い建物なんですが、残念ながら、ワインセラーの上に、焼酎の瓶がわらわらとおかれていたり、使ってないテーブルの上に、食器とかが積まれていたり、統一性のないインテリアがあったりと、雑然としてしまっています。建物が、もっとごてっとした感じだったら全然気にならないことなんでしょうが、すっきりした建物なので、違和感を感じました。もったいないなぁ~っていうのが私の印象。
片付けたいっ!て思いました。

1890円のビストロランチ、2500円のオリヴィエランチを1品ずつ頼みました。
2つのコースの違いは、前菜が違うのと、メインの選択肢が違うことでした。
前菜は、2人でシェアすることを伝えました。

左がオリヴィエランチの前菜、右がビストロランチの前菜 3種盛です。
とり皿は、ウェッジウッドのピーターラビット!可愛い。
前菜は、まあ、普通でした。
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フランスパン ほんのり暖かくて美味しかったです。ソフトフランスって感じでした。
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野菜のポタージュ
美味しかったです。量たっぷりでした。
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左がビストロランチのメインディッシュ、右がオリヴィエランチのメインディッシュです。
なぜか2人とも魚を選択。お肉は、ビストロランチが牛、オリヴィエランチが子牛だったかな...
左は秋鮭、右はひらめ(中にえびのすり身がはさんでありました)

お魚料理はどちらもすごく美味しかったです。
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デザートは、アーモンドのタルトだったかな。すごく普通でした。
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飲み物は、エスプレッソ、珈琲、紅茶から選択可能でした。料金プラスすれば、カフェラテ、ハーブティーなども楽しめるとのことでした。


席数はそんなに多くないので、予約してから行くことをオススメしますが、当日予約でも大丈夫そうな雰囲気でした。美味しかったですが、うーん、これといった特徴がないかもしれません。

お隣は回転寿司の函館市場です。そっちが混んでたら、フランス料理に気分切り替えるのもいいかもしれません。

 フレンチレストラン オリヴィエ Olivier

 住所
  〒639-0214 奈良県北葛城郡上牧町上牧3388-2
 電話
  0745-70-5550
 営業時間
  11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.) 
 定休日
  火曜日
オリヴィエの公式HPはこちら

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ル・バンボッシュ

<三重 伊勢>


帰省時に、伊勢市辻久留町の ル・バンボッシュ(LE BAMBOCHE) に行って来ました。以前、友人が美味しいと言っていたので楽しみでした。私と姉のお誕生日ってことで母がご馳走してくれました。

席につくと、まずドリンクメニュー
唯一アルコールがのめる姉はドライバーなので、みんなでノンアルコールのドリンクを注文

ドリンクが来てから、コースメニュー登場

Aコースが3700円で、前菜、スープ、メイン、デザート、食後の飲み物、自家製パン スープ以外は数点の中から選べます。
Bコースが5500円で、前菜2皿、スープ、メイン、デザート、食後の飲み物、自家製パン スープ、メインは数点の中から選べます。
Cコースが6850円で、Bコースのスープがなくなって、メインが、魚と肉 2品になります。スープは+600円で追加可能。
伊勢志摩フルコースが10500円で、鮑、伊勢海老、松阪牛などが食べれます。じゅるる

お誕生日ってことで、奮発して、5500円のコースにしました。
メインは、母 豚肉 姉 牛ホホ肉 私 金目鯛


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これが1皿目の前菜 9種類で豪華~
めっちゃワクワクしました。
それぞれ美味しかったけど、真ん中のライスコロッケが一番美味しかったかなぁ~

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2皿目の前菜 鮑が~
真ん中は、マッシュルームのムースで、外側のキノコ類と、鮑を好みでつけて食べます。
このムースが美味しかったし、鮑が大満足。

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スープ
本日のスープか、伊勢海老のビスクスープかを選択できたんですが、母と姉は本日のスープのかぼちゃのポタージュ、私だけビスクスープにしました。昔は、魚介のだしって苦手だったんですが、今は大好き!旨味がたっぷりで大満足でした。でも、かぼちゃのポタージュも、すごく美味しかった。めっちゃ、かぼちゃの味が濃くて美味しかったです。

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金目鯛のポワレ
最近、イタリアンやフレンチでは魚料理が結構好きな私。なんと金目鯛の下には、伊勢海老も転がってました。
ヽ(^。^)ノ

姉は、牛ホホ肉の赤ワイン煮込みだったんですが、好みではなかったらしく、私のお魚さんと交換しました。赤ワイン煮込みも美味しかったですよ。

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デザートは、デザート盛り合わせ、フルーツのクレープ包み、かぼちゃのプリンの3択で、私と母は盛り合わせ、姉はフルーツのクレープ包みを選びました。
盛り合わせは、かぼちゃのプリン、チョコレートケーキ、いちぢくのタルト、アプリコットのアイスクリーム4種盛でボリュームいっぱいです。アイスがちょっと酸っぱかったけど、他は満足でした。

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紅茶は、ポットサービスでした。母は、ポットが可愛いっていってましたが、私は、ちょっと...
せっかく、それなりに良い食器使ってるんで、ポットも陶器の方が、おしゃれ感増すのになぁ~って...

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めっちゃおなかいっぱいだったんですが、プティフールが...
可愛いです。

でも、食べれないので、包んでいただきました。お持ち帰りして、次の日に、美味しく頂きました。

写真撮ってませんが、自家製パンは、ミニサイズのパンが7種類あって、好きなだけ食べれそうです。
私は、トマトとオリーブオイルのパンと、フランスパンを頂きました。
あおさのパンとか、くるみ、オニオン、10穀などいろいろありました。


お店の中はとてもきれいで、個室っぽいところもあったし、ちょっとしたパーティもできそうです。
平日の夜で、客は私達だけでした。ちょっと心配...
なんとか、残って行って欲しいです。
地産地消頑張ってるみたいです。三重は海の幸、山の幸ともに豊富っぽいからいいです。

フロアの女の子は、かなり若い感じでした。
すごく丁寧なんだけど、丁寧すぎてわかりにくくなってる感じでした。これからの成長に期待ですね

また、夫とも行って見たいな。


ル・バンボッシュ

 住所
  三重県伊勢市辻久留2-10-3
 電話
  0596-26-1040
 営業時間
  11:30~14:00(L.O.) ランチタイム
  13:30~15:00          カフェタイム
  17:30~20:00(L.O.) ディナータイム
  10:00~20:00     スイーツテイクアウト
 定休日
  水曜日・第三火曜日
 駐車場
  20台
お店の公式HPはこちら

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料理工房 地中海

<大阪 南船場>

先日、いったばかりなんですが、またまた行って来ました。
前回の記事はこちら

ワインフェアのお葉書頂いたので、予約してランチへ
でも、行って見ると、特に、フェアっぽい雰囲気もなく、いつもと同じでした(笑)

常連の女の方が来てて、にぎやかで楽しかったです。あんな風に、シェフと気軽にしゃべれるっていいなぁ~ってうらやましく拝見してました。

今日は、魚かなぁ~とか思ってたけど、魚は、値が高くってないそうです(笑)

Blog3682 オードブル
帆立、生ハム、ポーチドエッグがのってます。

Blog3683スープ
ムール貝とあさりが良い味だしてます。赤ピーマンみたいに見えるのは、細長いトマトです。

Blog3684 パン
今日は、食べる前に撮れました。

Blog3685 メイン
子牛の香草焼き(実際はもっと長いちゃんとした名前だったような)
旨いです。美味しいです。

Blog3686 デザート
コーヒーゼリーと奥にのってるのが、ルバーブのアイスクリーム。手前にのってるのが、菩提樹のアイスクリームです。ルバーブはちょっとチーズっぽい感じがしました。甘みが少ないので、コーヒーゼリーに甘みを添えるにはちょっと弱いか...(常連の女の人はダメだししてました(笑))
菩提樹の方は適当な甘みがあって、コーヒーゼリーと良い感じになってました。

Blog3687
最後は珈琲

今日も美味しかったです。
次回は、夜来るぞ~


料理工房 地中海

 住所
  〒542-0081 大阪市中央区南船場3丁目1-7日宝東心斎橋ビル1F
 電話
  06-6245-1798
 営業時間
  12:30~13:30(要予約) 夜は18:00~
 定休日
  月曜日

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料理工房 地中海

<大阪 南船場>

心斎橋OL?時代に利用させて頂いていた 「料理工房地中海」さんに、夫と2人で土曜日ランチに行って来ました。

開いてるの?って感じでしたが、勇気を出して、ドアを押してみると、お客さんは0。昔は、お昼時は混んでたので、やってないのかなぁ~って思ったのですが、OKとのことで、入れてもらえました。

なんでも、お昼はしばらくやめてらしたようです。メニューも、前は1000円ランチだったんですが、今は、1500円ランチに変えて、時間も12:30~にしたそうです。

1人で、きりもりされてるので、カウンターのみとは、いえ、満席(10席ぐらい)になると、大変だし、会社員のランチを相手にすると忙しいしで、疲れちゃったのかなぁ~って印象を受けました。確かに、ものすごく、お客さんに気を使うタイプの方なので、そうなってしまったのかも...

前回の記事はこちら

でも、ラッキーにも入れたので、久々のお料理にわくわく

まずは、サラダ
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手前に乗ってるのがホタテで、その後ろに、魚介のエスカベッシュがたくさん乗ってます。それが、すごく美味しい。いろんな種類のエスカベッシュで一品目から大満足!

スープ
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ビシソワーズです。冷たくて気持ちよい。上にかかっているのは、フランスの唐辛子です。素材にいろいろこだわりを持ってらっしゃって、聞けば、教えてくださいます。
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とうがらしの瓶と、とうがらしの実物。わざわざ、ディスプレイから外して撮影用に近くに置いてくださいました。
感謝!
前の紙は、夜メニューの 「天使の海老」って言葉に反応した私に、くださったものです。天使の海老興味あります。スーパーでは見たことないので、業務用なんでしょうか...
夜、食べに来たい!

パン
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ほんとは2枚あったのですが、1枚食べきってから撮影してないことに気が付きましたw

メイン
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鴨です。ソースにマスタードが効いてて美味しい。めちゃうまです。
以前より、500円値段がアップした分、素材がグレードアップしてます。前は肉料理は、ハンバーグが多かった気がするし...

デザート
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プリンです。真ん中にドライフルーツが入ってます。ちょっと大人の味だけど美味しい~

珈琲
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食後の珈琲です。

これで、1500円は、やっぱり破格値です。
シェフの人柄もとても良いし、常連になって通いたい店です。心斎橋は遠いのがネック...

最初に、このお店を教えてくれたIさんに感謝!さらに、Iさんに、お店を教えてくれたTさんにも感謝!

また行くぞ~

ちなみに、お昼は要予約ですので、ご注意を!
お店の前まで行くと、ほんとに大丈夫って、感じの外観ですが、中は大丈夫です。安心してください(笑)



料理工房 地中海

 住所
  〒542-0081 大阪市中央区南船場3丁目1-7日宝東心斎橋ビル1F
 電話
  
06-6245-1798
 営業時間
  12:30~13:30(要予約) 夜の時間は調査中。
 定休日
  月曜日

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ジョエルロブションレストラン

<恵比寿>

1年ぶりに行って来ました。恵比寿のジョエルロブションレストラン!!!
前回は、私の誕生日に夫が連れて行ってくれたのですが、今回は、夫の誕生日に私が連れて行くことに!!!
しかも、前回食べなった35000円のコースにチャレンジです。もしかしたら、もうすぐ東京を去るかもしれないので、その前に絶対に食べておきたかったのです。でも、何の企画もなく35000円のディナーを食べるのは小市民の私には無理なので、夫の誕生日を理由にさせてもらいましたw

35000のコースは、昨年は18皿でしたが、今年は16皿になってました。皿数を減らして12皿(25000)にも出来るようです。とにかく楽しみです。

予約5分前に到着。お席をご用意するまでこちらにどうぞってことで、ルージュバーで待ちました。
先客がいたので、フラッシュ無理でぼんやりとしかうつりませんでしたが、黒を基調としたシックなお部屋に真っ赤なバラがたくさん飾られていて、ドアも赤いガラスで、大人の空間でした。子供だから落ち着かないかんじですw こんな場所が似合う大人の女になりたかったなぁ~(年齢だけ大人;;)
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しばらくして、席に案内されました。テーブルセッティングがすご素敵です。レストランの方は、シャンパンゴールドを基調とした壁で、テーブルクロスが黒、上にはロウソク方のライト、ラインストーン、白い花。お料理まだなのに、既に夢ごこち...
ゴールドって場合によっては、下品になりがちなんだけど、ここのゴールドは落ち着きます。大阪のリッツカールトンもそうだったなぁ~。ゴールド使いって洗練されてないと難しいんでしょうね。
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昨年は、シャンパン、ワインに2万円を要した(昨年の記事はこちら)ので、今年はお酒抜きで行こう(夫の病気もこともあるしね)と決めていたので、夫、ガス入りウォーター、私、ガス抜きウォーターで...ちょっと減るとすぐに注ぎに来てくださいますw
昨年は、グラスワインがなかったように感じたのですが、今年はグラスワインも用意されていました。120ml 2000円から4900円までですw

さて注目のお料理です。
1皿目 Blog0409 ルビーグレープフルーツ カンパリの雪を積らせ、柑橘類の香りと共に
ドライアイスでもくもくしてます。おしゃれです。写真ではわからないですが、泡泡です。ちょっとアルコールの味がきついですが、さっぱりしてて美味しいです。アルコールだめと伝えていたので、わざわざ大丈夫でしょうか?と聞いて下さいました。ありがとうございますお店の方<(_ _)>

パンBlog0410 昨年も1つめのパンはこのパンでした。天然酵母のパンです。
ちょっと酸味がありますが、味がしっかりしてて美味しいです。

2皿目Blog0411 Blog0412 オシェトラキャビア 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム
底にキャビア、その上に甲殻類のジュレ、その上にカリフラワーのスープで、緑の淵飾りは一点一点ソースで飾り付けられています。真ん中には香草の小さな葉っぱ。ジョエルロブションのトレードマークだそうです。
見た目もさることながら、味も美味しいです。それぞれの味が重なり合って非常に濃厚な味がします。美味しいです。

3皿目Blog0413 北海道産白インゲン豆 冷たいヴルーテにし、フォアグラのフォンダンと合わせ スペイン産イベリコチョリソーのオイルと共に
スープの上にのってるオレンジ色のが、イベリコチョリソーのオイルなんですが、スープと一緒に口に運んだとたんに、テョリソーの味が口いっぱいに広がりました。すごい。フォアグラも美味しかったし、まだ3皿目なのに既に大満足

4,5,6皿目Blog0414 フランス産セップ茸3変化
右から、マリネにし、生のコポー仕立てをのせて / グリエにし、キャビア・ド・オーベルジーヌとヴィゴールハムを添えて / なめらかなロワイヤルにし、イタリアンパセリのカプチーノを注いで
セップ茸最高!調理方法によってかわる食感がいろいろ楽しめておもしろいし、盛り付けのデザインも可愛くて素晴らしいです。料理っていうか芸術品のようです。特に、左端のが美味しかったです。

7,8,9皿目Blog0415 旬の甲殻類3変化
手前が、根室産毛蟹のアロマート 右奥が、ブルターニュ産オマール海老とフヌイユの香るソース 左奥が、由比ガ浜産桜エビのアンフュージョン フレッシュコリアンダー風味
甲殻類大好き女なので、このお皿達は超魅力的です。まず毛蟹ですが、なんともいえず美味しい。ハナマル。
オマールは当然のごとく美味しいです。フヌイユとはういきょうのことです。左奥のスープは、エビの味が濃くでていて、コリアンダーと調和してました。夫はコリアンダー苦手なんですが、普段なら私にまわってくるところなのに、きれいに最後まで食べてました。
ちなみに、最初に、嫌いな食材は?って聞かれているのですが、こういうところに来た時はあえて言わずに食べるようにしています。こういうところで食べても、ダメだと感じたら次からは告知リストに載るかもしれませんがwたいていの場合美味しく食べられます。

アラカルトパンBlog0416 Blog0417
一個目のパンを食べ終える前に、パンのワゴンがまわってきて、好きなパンを選べます。小さいパンがたくさんあっていろんな味を楽しめます。左の写真は、アンチョビ入りクロワッサン、チーズのパン、ドライトマトのパンです。右の写真は、ミルクのパン、バジルのフォカッチャ、ベーコンエピです。小さいパンは、他にクグロフがありました。大きなパンはスライスしてくれます。各種フランスパン、カンパーニュなどいっぱいありました。ワゴンの写真もとりたかったのですが、遠慮しちゃいました。たぶん、頼んだら気軽に撮らせてくれたとは思うのですが...
こんなに小さく成型するのって、手間暇かかって大変だと思うのですが、客側からしてみると、いろんな味が楽しめるのでホントに嬉しいサービスです。

10皿目Blog0418 特選ウニ ロブション風ポテトのピュレとのアンサンブル、香り高いアラビカコーヒーを挽きかけて
ウニって苦手な食材なんですけど(理由は生臭いから)、これは絶品でした。ウニ独特の私が嫌いな臭みがなくて、不思議とコーヒーと合うんですよね。なんか興奮するくらい美味しかったです。

11皿目Blog0419 スコットランド産ソーモン ゆっくりと低温コンフィにし、新ショウガのナージュに浮かべ スモークしたクリームとオゼイユオイルを添えて
ちょっと和風テイストのお皿でした。器を和食器にすれば料亭で出てきてもおかしくないです。

12皿目Blog0420 銚子産的鯛 フランスニース産トゲ付きアーティチョークと共にバリグール仕立て
的鯛美味しかったです。なんか食感が鯛じゃないんですよね。もっとねっとりした感じで、最初に口にいれたときに、何回もメニュー表みちゃいました。えっほかに何か入ってたっけみたいな感じで...
ほんとに美味しかったです。

13皿目Blog0421 仔羊とスパイスのパレット3変化
手前が、コートレットのプランチャ焼き、タイム風味 右奥が、タンドリー風味のカネロニ仕立て 左奥が、南仏野菜の入ったスパイシーなカイエット
カイエットとはフランス風ハンバーグのことらしいです。背脂でくるんであります。お皿の端の模様は、複数のスパイスでグラデーションしながらお花のモチーフになっています。細かい...
真ん中は香草のサラダです。骨付き肉なので、フィンガーボールも出てました。
ちょっとお肉に独特の臭みがあるのですが、真ん中の香草と一緒に食べると中和されて美味しいです。

14皿目Blog0422 旬の根野菜 タジンで優しくミトネし、モロッコ産アルガンオイルの香りで
タジンとは、モロッコの土鍋です。写真の器の上に円錐状で真ん中に穴が開いたものが乗っていたのですが、それを含めてタジン鍋って言うみたいです。タジン鍋の説明サイトによると、油を使わず素材の水分だけで調理できるからヘルシーだそうです。素材の旨みを上手に引き出してくれる鍋だそうです。
確かに、この野菜達は、それぞれの味が際立っていて美味しかったです。
しかし、タジンにしても、アルガンオイルにしても、ここに来るまで全くしらなかったのですが、ネットで検索すると、タジン5万7千ヒット、はアルガンオイルは26万ヒットです。

ちなみに、この時点で既に、二時間以上経過していました。普段、夕食でも、10分くらいで食べてしまう私たちがですw そんなに経ってるなんて全く感じませんでした。二時間の間ずっと、料理を目と鼻と舌で堪能し、夫と料理やいろんなことについておしゃべりし、たまにフロアスタッフの方との会話を楽しみ、ほんとに幸せな時間です。こんなに充実したHAPPYのつまった時間って、通常生活の中ではなかなか持てないですよね~

15皿目Blog0423 青ゆずのグラニテ カシャーサの香りを添えて、カイピリーニャ風に
ここまでのお皿は、全て夫の自制心のおかげで食す前に撮影してたのですが、これだけは、彼の自制心もくずれちょっと食べてから撮影しました。さっぱりしてて爽快です。

ここで、お誕生日サプライズイベント!お誕生日ケーキの登場です。
銀色のオーバルのトレーの真ん中にケーキがあって、周りにデンファレ等でお花の飾り付けをしてくださっています。夫はかなり驚いてましたw
記念撮影とかしてくださいました。ちょっと光量不足でボケてましたけどwご愛嬌でw
ロウソク吹き消して、お店の方も一緒に拍手して祝ってくださいました。ありがとうございました。
ちなみに、ケーキはお持ち帰りです。

16皿目Blog0424 マロン スープ仕立てにし、温かいショコラのクロケットとレ・コンサントレのアイスクリームをのせて
とうとう最後のお皿です。栗のスープって!栗味が濃厚でおいしいです。でそこに、チョコレートのコロッケw超ビターなチョコレートが栗の甘みとあいます。ミルクのアイスクリームもあいまって絶妙。私は、ちょっと、チョコレートのコロッケの衣が厚すぎる気がしたのですが、夫は気にならなかったようです。

これで最後は寂しい。けど、お腹はいっぱいです。
ほんとに、大満足です。35000円って値段は、食事としてはかなり高いですけど、このお料理のクオリティーからすると安いです。一つ一つのお皿にすごく時間と手間をかけているのがよくわかるし、サービスも超一流です。テーブルの近くまでトレイで運んできて、二人の方がお皿を持って、同時にテーブルに載せるなんていうのも、演出が行き届いてる感じでよかったです。手前にも書きましたが、各お皿は芸術の域に達してます。
料理に対する質問にも、よどみなく答えてくださいます。ホールスタッフの方の知識量も半端じゃなさそうです。

カフェBlog0426 Blog0427
夫はエスプレッソ、私は紅茶を注文。
ワゴンサービスでお菓子が運ばれてきます。その量たるやすごいです。好きなだけ選べるのですが、胃袋が悲鳴をあげているので、がんばってお互いに3つずつ選びました。左が夫チョイス、右が私チョイス
夫は、フロランタン、ピスタチオのフィナンシェ、チョコレート
私は、ラングドシャ、ココナッツの...、木苺のチョコレート
他にも、マカロンとか、マシュマロとか宝石のようにたくさんのお菓子がワゴンに飾られています。
エスプレッソ紅茶共におかわりもして下さいました。紅茶も味がしっかりしてて美味しかったです。

約3時間ほんとに上質な時間が楽しめました。ありがとうございます。ジョエル・ロブションさん

テーブルでお会計をして、お店を出ると、エレベータで下まで見送って下さいます。行きは階段で、帰りはエレベータっていうのがここのスタイルみたいです。ちょっと不思議ですねw
すっかり忘れて帰りそうになったのですが、お誕生日ケーキとお土産のパンを持ってお店を後にします。
帰りがけに、お店の方とちょっとおしゃべりしたのですが、コースを通して食べたことはないとおっしゃられていました。スタッフといえども、コースで食べれるわけではないのね...当たり前かw
でも、きっと、まかない料理を食べていらっしゃるに違いない。いいなぁ~

Blog0428 入り口の外観です。シャトーですw

幸せ感を胸におうちに帰りました。お腹もいっぱい、心もいっぱいです。

こんなにお腹いっぱいでケーキ大丈夫かなぁ~と心配でしたが、とりあえず半分なんの苦もなくペロリと食べました。ベリー系のムースケーキなんですが、あっさりしてて、パクパクいけます。美味しいです。体重が心配で、半分でやめましたが、それがなかったら二人で完食できたと思います。とりあえず自制して残りは明日頂くことにw
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お土産のパンはこんな感じです。オレンジのパンと、くるみとレーズンの入った天然酵母パンです。どちらも美味しいです。オレンジのパンは爽やかで、ほのかに甘いパンです。
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シャトーレストラン ジョエル・ロブション
住所
 
〒153-0062東京都目黒区三田1-13-1恵比寿ガーデンプレイス内
電話
 03-5424-1347
最寄駅
 JR恵比寿駅 or 日比谷線恵比寿駅
営業時間
 Lunch  11:30~14:30(L.O.) Dinner 18:00~22:00(L.O.)
お店の公式HPはこちら

予約はHPから簡単に出来ます。ランチコースは8000円から、ディナーコースは22000円からです。ちょとtお高いですが、間違いなく日本最高級のレストランだと思います。食に興味がない人はいく必要ないですけど、食べるの大好きで好奇心旺盛な方は行く価値ありです。お金の価値以上の想い出が心に残ること間違いなしです。今回、これで最後かもしれないなぁ~って思いで足を運びましたが、16皿のコースを食べたことで、また行きたい感が強まりましたw 春の料理食べたいなぁ~

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