東道後のそらともり

<愛媛県 松山市>

サイクリングしまなみ2016に参加した際、イベント当日に、千葉まで帰るのは、難しいのではないかと判断し、さらに一泊することにしました。

松山市内で探したら、東道後のそらともりさんがヒット!
半露天風呂付のお部屋なのに、かなりリーズナブル
ホントに良いの~って感じです。

夜は遅くなりそうだったので、朝食のみ付いているプランで予約しました。

当日、松山着は、暗くなってから、疲れでボロボロだったのですが、宿まで自走
エントランスで靴を脱ぐタイプだったので、自転車をお部屋に持ち込むのはムリだろうと判断し、駐輪場に停めました。温泉施設併用の施設だったので、車の出入りが激しく、ちょっと心配でした。

お部屋は、いったん中に入った後、またお外に出るタイプでした。
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この廊下を抜けて、お部屋へ

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お部屋到着~

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お部屋の玄関

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ベッド

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洗面
おしゃれだけど、タオルをかける場所がないのが、ちょっと不便

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リビングセット

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半露天風呂
お風呂自体は室内ですが、大きな窓を開けはなしているので、露天な感じたっぷりです。
寒かったので出ませんでしたが、ウッドデッキには、寛げる椅子もありました。温かい季節なら、外でのんびりしたいな~

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TVは壁掛け、冷蔵庫は、黒い箱に隠されています。

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トイレの壁紙もステキでした。

朝食は、和食と洋食を選ぶタイプ
レストランで頂きます。
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宿泊者は、温泉施設も自由に使えます。
夫は、朝食後、岩盤浴を利用、私は、お部屋の露天風呂にもう一回入って、その後、夫と待ち合わせして、200円のマッサージチェアで寛ぎました。

お部屋も良かったし、お湯も良かったし、ホテルのスタッフさんも、優しく親切ですごく良かったです。
ここをもう少し変えれば、もっと高級感でるのにな~って思うことは、いろいろあったのですが、そうすると、おのずと価格もあがっていくわけなので、そうではなく、庶民がちょっと贅沢出来るぐらいの存在感でやってくれているのがすごくありがたいです。

チェックアウト時間ギリギリまでホテルで過ごして出発

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ハロウィン用の撮影スポットのくまちゃんと、送迎用のクラシックカーもステキでした。


 東道後 そらともり

 住所
  愛媛県松山市南久米町3番地1
 電話
  089-970-1026
 チェックイン
  16:00
 チェックアウト
  10:00
 温泉営業
  5:00~25:00(受付終了24:00)
 レストラン営業
  7:00~11:00(朝食)
  11:00~21:00(L.O.)
 仮眠
  24時間利用可能
 公式HPはこちら

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男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき ~食事編~

<秋田県 男鹿市>

お部屋の様子はこちら

食事は、一階のレストランで...

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一階には竹 中庭の雰囲気良いです。これは昔からなのかな~
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秋田ごちそうダイニング 味彩
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食堂もリニューアルされていて、すごくキレイです。

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ここでも、なまはげがお出迎え

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このゴムは、浴衣の袖を止めるためのもの
気が利いてます!

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ドリンクは、烏龍茶(300)とビール(800)

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予約時間に訪れると、食卓には、すでにたくさんの料理が並んでいました。
お造りが着席後に運ばれました。

突出し 旬の一品 ココットに入ってる貝のことかな
小 鉢 トロトロ若布の海藻ビーズ 海藻ビーズがプチプチしてて面白かった
前 菜 蟹と子持ち昆布の菊花和え
     胡麻豆腐
     焼き筍木の芽味噌掛け
     菜の花黄身卵
     小海老の鬼殻焼き
     合鴨 蛸 甘藷串
     桜花大根
洋八寸 魚介のマリネレモン風味
     小柱と春野菜のサラダ仕立て
     桜鱒のバジルソース
お造り 男鹿の海 捕れたて魚達
洋 皿 ボイルポークの彩り野菜ソース
蒸し物 道明寺胡麻風味 煮蛤 青み野菜 蛤吸餡
がっこ なた漬け

これだけでも、結構盛りだくさんなんですが...
他に、おくどさんとして、ブイヤベース、けのこ汁、ごはん、山菜ちらしがおかわり自由です。
調理スタッフさんが、よそってくれます。もしかして、板長さんとかもいらしたのかな~

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ブイヤベース 海老、蟹、貝の出汁がスゴイ濃い!ふんだんに身が入ってました。
煮た海老が苦手な夫は、濃すぎてしんどかったらしく、私が二杯飲みました(笑)

後から、煮物(地魚の姿煮)もやってきました。
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これ美味しいぃ~♪

さらに、オープンキッチンでは、ハタハタと地野菜の天麩羅、本日市場仕入れ限定新鮮なお造りも用意されています。お腹いっぱいでしたが、一応、偵察に行って、やっぱりもってかえってしまった(笑)
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陶板焼き 鰆 旬野菜 風味葱の朴葉焼き
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気になるので、夫が、山菜ちらし と けのこ汁 も頂いてました。
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けのこ汁はきのこかと思ったら違いましたね。北浦の田舎料理とのことです。

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デザートは、苺プリン とっても控えめ

いやまあ、超満腹です。
こちらでは、鮑、比内地鶏、秋田牛、石焼料理など追加オーダーすることも可能なんですが、とてもじゃないけど入りません。興味はありますけどね。
なんせ、しずか美人のオーベルジュってサブタイトル付きの旅館ですからっ!!

朝食は、和風バイキングでした。
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昨日、食べ過ぎだったので、私はかなり控えめにとりましたが、夫はがっつりいってました。
いぶりがっことか、とんぶりとか、納豆(挽き割りじゃなかったので夫がっかり) 名産いろいろありました。

 男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき

 住所
  〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本
 電話
  0185-33-21510185-33-2151
 チェックイン
  15:00
 チェックアウト
  10:00
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男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき

<秋田県 男鹿市>

人生初秋田!
自転車のイベントで行く予定だったのですが、骨折して、自転車は諦めました。
がしかし、航空券をキャンセルしても、早割でとってたため、たいしてお金が戻ってこないしってことで、普通の旅行として訪れることにしました。
その際、イベントに便利なホテルを予約してたので、変更しようかって話も出たのですが、他に特に行きたいお宿もなかったのでそのままにしました。

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外観は、昭和ですが、こちらの旅館は、昨年、内部をリニューアルしています。
高級旅館ではないので、入口に車寄せがありましたが、そこから駐車場まで車運んでくれることないよねと、下の駐車場に停めて階段を登りました。でも、よくよく考えたら、車寄せで荷物おろして、運転手だけが車停めにくるってのが普通の流れなのかも... レディー扱いされてたら絶対そうだよな!!! レディー扱いされてないし、レディーでもないから仕方ないか(笑)

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近づくと、リニューアルされてることがよくわかります。おしゃれなエントランス

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なまはげがお出迎えです。いろんな場所に、いろんななまはげが鎮座していました。

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絨毯の柄もステキです。

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お手洗の印はザルですね~

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休憩スペースの椅子もたくさんあるし、雰囲気もすごく良いです。

チェックイン後、お部屋までの案内はせず、エレベーターホールまでの案内になりますとのことで、一緒に歩く途中に、温泉のこと、食堂のこと、カフェスペースのことなど必要なことをすべて説明してくださいます。避難経路のことなども...
旅館では、お部屋まで案内して、お茶出してみたいなのが多いですが、これで十分だよなっていうか、返ってこの方が気楽で落ち着きます。
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エレベーターホールもリニューアルされています。

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インターホンは、昔ながらかな(笑)
部屋番号は石。ホッコリ

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入ってすぐに、なんだこれ?
と思いましたが、すぐに納得
旅館で、部屋のスリッパを履いて、食事や温泉に行くと、自分のがわかるようにしておいても、別の人が履いて行ってしまったりってよくあります。それを苦々しく思っていたので、すごく助かります。これで、自分のスリッパが無くならない!!!
こういうのって全く気にしない無頓着な人もいるんでしょうけどね

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お部屋もすごくきれいです。
やっぱ新しいと気持ちが良いぃ~
天井もなんかおしゃれです。

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水回りの設備は昔のままのようでした。
お風呂の壁は木目調だった... こんなのはじめてみました。

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温泉用のバッグも常備されていました。これ大事!嬉しいサービスです。

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おやつは、なまはげ太鼓
やわらかい皮に、餅が入った餡がはさんであります。

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窓からの景色も海も見えて素晴らしいです。

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お風呂も男女が分かれる前に、待合室があるので、待ち合わせ出来て良いです。

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自販機は旅館価格でした。ちょっと残念
この近辺には、コンビニなどがないので、これが頼みの綱です。

食事は1階のレストランでした。それは、次のBlogでお伝えします。

食事から戻ると、お布団がひいてありました。こちらでは、朝寝坊のススメをしていて、床上げはチェックアウト後になります。それも、その方がありがたい!もちろん、朝食時に床上げ希望であれば、前日に伝えておけばやってくださるようです。
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食事の後は、五風なまはげ太鼓ライブに送迎してもらって、1時間弱 楽しみました。

なまはげ太鼓ライブで聞いたのですが、男鹿温泉では、こちらが一番新しい旅館とのことでした。
司会の方も、旅館業を営んでいるらしく、うらやましいと(笑)
なんか、ちょっと嬉しかったです。
この旅館に泊まって良かった~♪
スタッフの方々も、笑顔が温かく、丁寧な応対ですごく良かったです。

HPを見ると、つばきマイスターとして、従業員の方が紹介されています。
ロードバイク一緒に走って下さる方もいるみたい。なんか良いですね~♪
あーほんとに、自転車で走りたかった...


 男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき

 住所
  〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本
 電話
  0185-33-2151
 チェックイン
  15:00
 チェックアウト
  10:00
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ホテルふせじま

<群馬県 やぶ塚温泉>

ゴールデンウィーク 藤で有名な足利フラワーパークに、母の日企画で、夫の母を連れて行ってきました。
ホテルは、日光とか、那須とか、いっそ東京とかいろいろ考えた結果、群馬県の方が近いということに気が付いて、やぶ塚温泉に!
足利市駅から、最寄り駅の藪塚までは、特急なら20分程です。が、便数が少ないので要注意です。

藪塚駅からは、徒歩10分程ですが、突然、雨が強くなったので、タクシーに乗りました。1メーターでした。

お部屋は、母と同じ部屋ととのことで、ちょっと広めの特別室にしました。12.5畳、8畳の和室とリビングがあるので、寝室もわけることが出来るし!以前、3人横並びみたいな感じで泊まったこともあるのですが、なんかちょっとお互いに気まずい感じだったので、夫が気を利かせてくれました。感謝

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玄関

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廊下でも、何人か寝れそうなぐらい広いです。

お部屋も想像より広くて良かったです。
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リビング

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8畳の和室

あれ?肝心の12.5畳撮ってなかった(笑)

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トイレは2つありました。
考えてみれば、10人ぐらい泊まれそうなお部屋だから、2つぐらい欲しいですよね。

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内風呂もついています。洗面も2ボウル
ただ、歯ブラシ以外の備品は2個ずつしかなかった。まあ、お願いすればもらえるとは思いますが...
お風呂は温泉なので、大浴場もあります。タオルはお部屋から持っていくスタイルです。

お部屋に案内してくださった仲井さんがお茶を入れてくださいました。その辺、昔ながらのスタイルです。
お茶菓子は、群馬銘菓 赤城の舞でした。
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夕食は、2階のお食事処で頂きました。
浴衣、スリッパOKです。ただし、スリッパは、他人のものとすりかわる恐れあり!
棚に入れておいたのに、帰りにはなくなっていました。残念

たこ酢
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前菜
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出汁が美味しかった♪

お刺身
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まぐろがもう一つだったな~
山中の旅館でお刺身って必要ないんだけどな~

焼き魚(鰆)
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これは、かなりカスカスしてたな~

餡かけ
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これ美味しかったな~

天麩羅(鮎、筍)
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子供舌なので鮎は苦手ですが、海の魚より、こちらの方が群馬のお宿として合ってるなって感じました。

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〆のご飯とお漬物とすまし汁
白ご飯は、ゆかりがついてるのでそれで食べました。
なんか、久々にゆかり食べたな~

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デザートは和菓子と、小玉西瓜でした。甘さはもうちょいだったかな

サービスの仲井さん達は、すごく頑張っておられました。

お風呂は、6階の大浴場を利用しました。
街中の温泉なので、露天風呂の景色は期待できませんが、人がすくなく、落ち着いてゆったり入ることができました。

お風呂上りは、リビングで、しばし歓談の後、それぞれ部屋をわかれて就寝
お布団は、旅館の常で、食事中にひかれていました。
言っておかなかったので、12.5畳に3組布団がひかれていたので、自分たちで移動しました。私達のような感じで使う場合は、ひとこと部屋割りを伝えておいた方がよいですね。

朝食は、6階でバイキングです。
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和食、洋食、中華といろんなメニューがありました。
お味は、まあ普通ですね

一泊二食付で、平日とはいえゴールデンウィーク中で、2万以下って考えたら十分なお宿でした。


 ホテル ふせじま

 住所
  〒379-2301 群馬県太田市藪塚町162
 最寄り駅
  東武 桐生線 藪塚駅 徒歩10分
  JR 両毛線 岩宿駅 車15分
 電話
  0277-78-2321
 チェックイン
  15:00(最終19:00)
 チェックアウト
  10:00
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THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS(ジ・アッタテラス クラブタワーズ) 施設編

<沖縄 恩納村>

お部屋編はこちら
お食事編はこちら

こちらのホテルは、リゾートホテルなので、施設内で寛げるように、いろいろ充実しています。

プールは、入ってませんが、たぶん中に入れば、海との一体感が得られるのではないかという雰囲気
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プールサイドにはハイビスカス

ライブラリー&ラウンジ&バー
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7:00~24:00まで楽しめます。
ティータイム、カクテルタイムなどに、無料でサービスを楽しめるようです。利用してないので、詳細はわからず..
ちょっと、もったいなかったな~(笑)

ザ・ガーデン
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時間がなかったので、朝食後にちょっとお散歩
結構広いです。序盤は密林、たどり着く先にガーデンがあります。
ヒールではしんどいので、歩きやすい靴で!
東屋で行うヨガや、三線教室など、いろいろなプログラムがあります。
沖縄に滅多にいけない庶民には、そんな余裕ないんですが、沖縄の観光地に飽きた本当のリゾート客には楽しいと思います。

宿泊棟
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レトロな雰囲気ですが、沖縄風なのかな?
カヌチャーベイもこんな感じだったような...

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宿泊等と、レセプションハウスの間の道
カートで迎えにきてももらえますが、距離は短いので歩くときはこちらの道
坂道なので、ちょっとしんどいです。

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宿泊棟からゴルフリゾートを望む
ゴルフリゾートには、大浴場があり、そちらも利用できます。


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今回、このホテルを選んだ、最大の理由
「アッタの森、星の夕べ」
新月の夜だけ開催されているイベントです。
ザ・ガーデンの東屋前で、芝生に寝転がりながら、天然のプラネタリウムを楽しめます。
少し、雲が多かったので、満点の星ってわけにはいかなかったですが、久方ぶりに星座の旅を楽しみました。
しかし、星座に関する記憶の薄れてること... ガックリです。
小学生の頃、結構、星が好きだったのにな~
北斗七星とさそり座ぐらいしか、自力では発見できなかった...
次の新月イベントは、7/25,26 と 8/22,23 気になる方は是非!

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最終日の朝、ゴルフリゾートでの朝食前に、エントランスで影の記念撮影
Blogを書くようになって、人物をいれる写真が激減しました。

ちょっと贅沢すぎた感はあるけど、すてきなホテルライフでした。スタッフの方も良かった!
ただ、夫的には、リゾートホテルは卒業したいとのことで、このような別世界感はこれで最後かも!
確かに、お得に使える部分を気おくれして使わなかったり、そもそも、ホテルでゆったりすることが出来なくて、町に繰り出しちゃうから、目的にあってないってのもあります。
さて、次の旅行はどうなることやら~


 THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS(ジ・アッタテラス クラブタワーズ)

 住所
  〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村安富祖1079
 電話
  098-983-3333
 チェックイン
  14:00
 チェックアウト
  11:00
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THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS(ジ・アッタテラス クラブタワーズ) お食事編

<沖縄県 恩納村>

お部屋編はこちら

二泊三日のうち、朝食2回、夕食1回をホテルで頂きました。
夕食は、併設されているゴルフリゾートの中のレストランを利用したので別に書きます。
ここでは、二回の朝食について...

朝食は、ファインダイニングの洋食ブッフェか、ゴルフリゾートのクラブハウスレストランでの和定食かの二択です。
どうせなら両方楽しみたいと、一泊目は洋食、二泊目は和食にしました。事前申請などは必要なく、朝の気分で決めれます。

一泊目
洋食ブッフェ
 レセプションハウス 1F のファインダイニングで、7:00~10:30の間に頂けます。

予定が目白押しだったので、7時過ぎに訪れると、たくさんの方がいらしてました。皆様、結構早起き!

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こんな景色をみながら朝食

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卵料理は、オムレツ、スクランブル、目玉焼きから選択可能
どれも、普通に美味しかったです。
次の予定があるので、ここで満腹になるわけにもいかずって思っていたのに、気がつけば満腹
あさましや(笑)
どうしても、これも食べてみたいってなってしまうんですよね。
これでも、シリアルとかいろいろ諦めたんですが...

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しかし、朝から豪勢!

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フルーツも少し頂きました。


二泊目
和定食
 ジ・アッタテラス ゴルフリゾート クラブハウス2F クラブハウスレストランで、6:30~10:00の間に頂けます。

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宿泊棟を眺めながらの朝食

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ゴルフリゾートなので、カジュアルな雰囲気です。
って、ゴルフはしないので、よくわかりませんが...

洋食ブッフェに比べれば、ホテルからのお客さんは少ないです。これから、ゴルフをされる方が数組いらっしゃいました。

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和定食盛りだくさんです。
ご飯は、お粥も選べたので、迷わずお粥
おかずが、どれも美味しい!
ジーマーミー豆腐もうまうま~

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食べてる最中に、虹も見えて気分最高!
とおもったら...

お味噌汁をこぼすという大失態
服にもかかって、しょんぼり
スタッフの方に、伝えると、非常に冷静に対処してくださって、おしぼり、タオルで服には染みが残ることもなく
お味噌汁や、お盆もあたらいいものに交換してくださって、感謝でした。
ああいう落ち着いた対応って、私には出来ないことなので、尊敬です。
さすが、ホテル!感動でした。

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デザートもありました~
食後の飲み物は、ゴルフの方には、テイクアウト用の容器で提供したりもしてらして、サービス良いです。
ただ、量は多いので超満腹(笑)

どちらの朝食も良かったです。
二泊以上なら、両方楽しむことがオススメ!
一泊なら、ファインダイニングの雰囲気は、ラウンジとかでも楽しめるから、和食好きなら、ゴルフリゾートの方が良いかもと思いました。

施設編はまだ次につづく


 THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS(ジ・アッタテラス クラブタワーズ)

 住所
  〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村安富祖1079
 電話
  098-983-3333
 チェックイン
  14:00
 チェックアウト
  11:00
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THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS(ジ・アッタテラス クラブタワーズ) お部屋編

<沖縄 恩納村>

6月の沖縄旅行 THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS に二泊させて頂きました。
10年ちょい前に沖縄に来た際は、カヌチャーベイに宿泊、その際、立ち寄ったブセナテラスのイタリアンがとても印象良かったので、次来ることあれば、ブセナテラスに泊まりたいな~って言っていたのですが、ブセナではなく、グループのホテルに落ち着きました。一休でお得なプランがあったので、キャンセル不可って厳しい内容ではあったけど、ちょっと贅沢なホテルに泊まってみました。

夕食後にチェックインしたので、夜遅い時間にホテルへ
駐車場どこかしら?って思いましたが、レセプションハウスのエントランスに横付けすれば、後は、スタッフの方が駐車場まで運んでくれます。

ロビーのソファに座って、チェックイン手続き
冷たいお茶とおしぼりが嬉しい♪
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カートで宿泊棟まで...
カートの貸し出しはなく、呼べば来てくれるしくみです。近いから、歩けますけどね。

宿泊棟は、双子のタワー
そんなに高くないので、タワーって言うとちょっと大げさな気はします(笑)

お部屋に入った瞬間に、わーって声が出るほど、素敵なお部屋でした。
贅沢すぎだし、夜遅いチェックインはもったいない(笑)

めっちゃ疲れていたけど、きれいなうちに撮影会

エントランス
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バーカウンター
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珈琲メーカーには丁寧な説明書
冷蔵庫も、お酒も豊富
だけど、貧乏性なので、コーヒーメーカー以外は利用なし
 
洗面台
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アメニティのシャンプーは、パーマ液の香りがして苦手って思っていたけど、夫は感じなかったらしい...

浴槽
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ガラス張りではなく、ほんとに寝室まで抜けています。
入浴剤は、プルメリアとブーゲンビリア 南国っぽい!

シャワー室
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温度調整したまま、止めるしくみがなかったので、大変でした~
シャワーとバスタブの使い分けが難しくて、ゆったりお風呂に入れる感じがしなかった。
どこまでも、日本人な私...

寝室
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ベッドの上には、寝間着とチョコ

寝室からバスルームを望む
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バスルームの扉をしめれば落ち着きのある部屋になります。
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南国風のうちわが雰囲気あります。
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キーホルダーはフクロウさん
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今回、ハードなスケジュールだったので、お部屋で日中のんびりなんてことはなかったので、2日とも、部屋戻って、あわただしくお風呂に入って、バタンキューってパターン(笑)
ほんと、もったいなかったかも~
でも、素敵なホテルに大満足でした。

スタッフの方々も気持ちの良いサービス!

朝の景色
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食事編、施設編はまだ次につづく


 THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS(ジ・アッタテラス クラブタワーズ)

 住所
  〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村安富祖1079
 電話
  098-983-3333
 チェックイン
  14:00
 チェックアウト
  11:00
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AUBERGE de OISHI(オーベルジュ ドゥ オオイシ) お食事編

<香川県 高松市>

お部屋編はこちら

オーベルジュの真骨頂 ディナーは、道を挟んだレストランで振る舞われます。
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お庭の見えるお部屋でコース開始
まずは、苦手食材などの確認をしてくださいます。
苦手なものが多いので、いろいろ丁寧に聞いてくださいました。

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テーブルセッティング
白基調 シンプルで清潔感があって落ち着いた雰囲気

シェフおまかせのディナーをお願いしました。

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まずは、ノンアルコールカクテルと泡で乾杯

ポルト酒風味 メロンのジュレとイベリコ生ハム
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右は、メロンが苦手な夫のために用意してくださった 海老とアボカドのタルタル系
見た目が似てるの嬉しいですね♪
どちらも美味しかったです。

フォワグラのソテーとトウモロコシのクリーム煮
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フォワグラとコーンってあいますね~

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自家製パン
リーンな美味しいパンです。

天然夏ガキのムニエルと軽い酸味の野菜マリネー
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ハモの香草風味 イカスミの香り米と人参のリゾット
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これ!めっちゃ美味しい!
イカスミいいわ~

メインディッシュは選択制
 地物 黒アワビのココット 色々な野菜添え
 天然大車海老の香草ソテー ホワイトアスパラガスのスープ仕立て
 オーストラリア ラムのプロヴァンス風 赤ワインソース
 讃岐オリーブ牛ロース肉のポワレ フォワグラ添え トリュフとマデラ酒のソース

私は、マダムのオススメに従って 讃岐オリーブ牛
牛と車海老で悩んでいたのですが、コース全体的に魚が多いし、夫がアワビを頼んだから、お肉にしてシェアされたらどうでしょう?!っていう的確なアドバイスでした。
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黒アワビ
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どちらも、とても美味しかったですし、つけあわせの野菜がたっぷりなのも嬉しいです♪

フロマージュ
好きなチーズが選べる仕組み
私は、グリュイエールチーズと、黒胡椒のきいたクリームチーズを頂きました。
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夫は、青かび、ウォッシュ、山羊など際物系を...
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これは食べれるって~って全部、少しずつわけてもらいましたが、全部ダメでした(笑)
チーズを極める道は遠し
まずは、納豆食べれるようにならないと、チーズには進めないかもな~

チーズまでは、即効食べ終わる驚異の速さの私達でしたが、チーズの時は、夫が若干酔っぱらってることもあって、いきなりのスローペースだったので、気のせいかもしれませんが、ホールスタッフの方が、何度も終わってないかチェックされてるように感じました。それまでは、まったく視線を感じず、するすると、次のお料理が運ばれてきてたんですけどね。想定外の行動をとると相手も戸惑いますよね~

デザート
ワゴンサービスでした。たくさんの種類のデザートに歓喜
で、どれにしようかな~って悩んでいると、酔っぱらい気味で気の大きくなった夫が、この人は全種類で~って勝手にオーダー
で、私の怒りの視線が怖くて自分も全部全種類オーダー
二人して食べ過ぎ(笑)
まあ、美味しかったから良かったですが、二人で全種類で、シェアするぐらいがちょうど良かったかな~
ただ、この日は、3組だけだったので、結構たくさん残っていたので、折角作ってくださったものを無駄にしないって意味では全部食べて良かったかもです。
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ミントアイスとか、桃のクレープとか 全部、優しい甘さで美味しかったですよ~

食後の飲み物
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カモミールと珈琲でほっこり

数日前に、大阪最高峰のフレンチでお食事したばかりだったので、ちょっと心配でしたが、杞憂に終わり、とても美味しく、楽しい時間を過ごせました。
スタッフの方々も、良い距離感のサービスで、寛げました。

ちなみに、ディナーのお値段は、税サ込で、2万8千円程でした。ドリンク 4杯、ミネラルウォーターを足したお値段です。


大満足の夕食のあとは、朝食
朝食はお部屋に運んでくださいます。
テラスで食べるか、お部屋の中にするかは選べます。
外で海を眺めながらと、行きたい所ですが、あまりにも暑かったのでお部屋の中にセッティングして頂きました。
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自家製パン、フルーツ、ヨーグルト、フレッシュジュースな朝食
自家製パンと、ジャム美味しかったな~
フレッシュジュースと、珈琲or紅茶は事前に希望を伝えていました。
夫は、リンゴジュースと珈琲、私はオレンジジュースと紅茶
ミルクもたっぷりついているので、オ・レにすることも出来ます。
贅沢な朝だな~!

お食事もとっても良くて、オーベルジュ ドゥ オオイシさん、オススメの宿です。

 AUBERGE de OISHI(オーベルジュ ドゥ オオイシ)

 住所
  〒761-0113 香川県高松市屋島西町65
 電話
  087-843-2239
 チェックイン/チェックアウト
  15:00 / 11:00
 レストラン営業時間
  11:30~15:00 17:30~22:00
 定休日
  月曜日、第1、第3火曜日
 公式HPはこちら


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AUBERGE de OISHI(オーベルジュ ドゥ オオイシ)

<香川県 高松市>

香川に行ってきました。
目的は、うどんではなく、オーベルジュ!

関西付近のオーベルジュを検索して、一番候補になったお店!
以前、通っていた料理教室の先生も利用されていて安心感もあります。
6月ぐらいに予約しましたが、お盆と週末はすでに満室でした。ゆえに、平日にお邪魔しました。

今回は、車の旅ではなく、バス&自転車の旅だったので、高松駅からタクシーで伺いました。
20分ぐらい、運賃は2000円ぐらいで到着します。
屋島にあるんですが、途中、行き違いが出来ない狭い道もありました。
タクシーが到着すると、すぐに出迎えて下さいました。

ロビーでチェックインの手続きをして、お部屋へ
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ドアを開けた瞬間、感動!広くて(100平米ぐらい)、おしゃれなお部屋です。

リビング
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大きなソファー、クラシカルな机など落ち着いた雰囲気
広々としててすごく良いです。

窓からは、海が見えます。
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化粧台
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洗面とは別にスペースが設けられているのが嬉しい♥
まあ、化粧しないんだけどさっ(笑)

ベッドルーム
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バスルーム
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奥にはシャワールームがあり、横のドアからは屋上に出れます。
バスルームには照明がなく、まわりからの灯りでお風呂に入る感じ...
ちょっと変わってましたが、雰囲気あります。

アメニティ
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エントランス
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CDプレイヤーとオススメCD アイアンの椅子
テレビはありません。お願いすれば貸出してもらえるようですが、いらないですよね~
CDはたぶんフランス語で読めなかったけど、3枚ほど聞きました。
バッハとか良かった!そして、さすが、Bose!

オススメ本も
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お茶セット
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冷蔵庫の中も充実
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近隣にお店はないので、これが生命線です(笑)

金庫と救急箱
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救急箱がめっちゃ可愛い!

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サーキュレーターは、アイアンのオブジェの中に入ってました。特注かな~
おしゃれです。

鍵もおしゃれ~
古い鍵っぽいのに、ディンプル錠でした。
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ひとしきり撮影してから屋上へ
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しばし、夕景を楽しみます。足で失礼します<(_ _)>


その後夕食へ
夕食は、道向のレストランで頂きます。
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こんなワクワクする道を抜けていきます。

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この扉から道へ出て...

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レストランの入り口はすぐ!
お食事の模様は、次のBlogで!

翌朝、少しお庭をお散歩
お部屋からすぐ外に出れます。
迷路みたいに感じて、どういうつくりになっているか全く理解できてなかったのですが、外に出れば一目瞭然

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音が全く聞こえてこなかったので、お隣は少し離れてる印象でしたが、めっちゃ隣接していました。

ひやー
ほんとに、素晴らしいお宿でした。
大人の旅にオススメです!
自信をもって人に紹介出来るお宿だな~と思います。
スタッフの方々も、とても良い感じの方ばかりでした。

 AUBERGE de OISHI(オーベルジュ ドゥ オオイシ)

 住所
  〒761-0113 香川県高松市屋島西町65
 電話
  087-843-2239
 チェックイン/チェックアウト
  15:00 / 11:00
 レストラン営業時間
  11:30~15:00 17:30~22:00
 定休日
  月曜日、第1、第3火曜日
 公式HPはこちら

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shimahana(海のホテル 島花) 食事編

<兵庫県 淡路島>

6月初旬、淡路島旅行に行ってきました。
ホテルニューアワジ系列のホテル 島花さんにお世話になりました。
お部屋のBlogはこちら

お食事は1階のレストランにて...

フレンチと和懐石がありますが、夫と二人ならフレンチですが、母がいるので和懐石にしました。
オーベルジュってことを、宿の名前に冠しているので少し期待
田舎で過度の期待は禁物ですからね~♪

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テーブルセッティング

まずは
旬菜のオードブル 夏
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かわいい~
テンションあがります。
和なので、八寸といったところでしょうか?!

内容は
地穴子のエスカベッシュ
カニとアボカドのサラダ仕立て
淡路天然鹿肉のパテ
小海老の和風スパニッシュオムレツ
竹の子とイカの木の芽ソース
パンデビス
新じゃがとトリュフのテリーヌ

和風スパニッシュオムレツとか何がどうなんだか(笑)って感じはしますが、目に楽しくて、美味しかったです。

淡路島由良産の海鮮三種盛
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鯛と鱧と蛸です。
つけあわせの、とんぶりが何かわからずに盛り上がりました...
とんぶりってもっとなんか素敵なもののイメージだったのだけどな~
味しないし...
食感を楽しむものなのね
お刺身は、三重出身で魚の鮮度にはうるさい人たちもまあ納得
ちなみに、夫も高知の新鮮な魚に縁が深いので、少々のお刺身では興奮しない損な家族です(笑)

セミドライにした淡路穴子の焼き物
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これが難しかった
美味しかったんだけど、焼き加減がわからなくて...
しかも、取り皿がなくて、あれ?どうするの?
と、思って聞いたら、普通は、このままレモン絞って食べるとか...
ムリな気がしたので、取り皿もらいました。
熱いよね?!

淡路産 鱧の鱧すき
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名前の鱧がくどい気がするけど(笑)
淡路島なので玉ねぎもいっぱい
海苔がすごく美味しかったし、〇〇茸ってのがシャキシャキで美味しかった。
名前失念ですが、姉は会社のお客さんが扱ってるとかで知ってました。
しかし、これが多かった。
おうどんも入っていて、かなりの満腹
母が、あんまり量食べられないので、それがこちらにまわってくるので、余計に苦しい...
夫の観察によると、母はこのおうどんが気に入って、すごく食べてたらしいです。

ちなみに、私は、穴子も鱧もあんまり好きじゃないので、ちょっと残念なメニューでした。
が、穴子も鱧も、まあ普通に美味しく頂けました。

淡路牛のエマンセ 地鶏コンソメとバジルのソース
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お肉美味しかった♪
母の分を夫と二人でわけたので、超おなかいっぱいだったけど(笑)
もう死にそうに満腹状態

淡路島の米処 鮎原米を使った季節の炊き込みご飯 雲丹椎茸 赤出汁
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美味しかったのですが、うどんもあってのご飯なので、多いです。
もちろん、母の分を食べてなかったら食べれましたが、流石の私も4/3ぐらいで断念
炊き込みご飯は楽しいから好きですが、せっかく米処の米だから白ご飯も食べてみたかったな~
母は、白ご飯好きなので、ちょっと選択ミスったなと思いました。

レアチーズケーキのスフレムース 苺のアイス添え
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器がとってもかわいくてキュート
欲しかった
これも、母の分を夫と二人でわけました。
体重が...ヤバイ

食後の珈琲、紅茶でほんわか
のんびり食べれました。
満腹すぎて死にそうでしたが...

オーベルジュって言葉は、ちょっと私の期待するものとは違いましたが、まあ満足です。


翌朝は、ビュッフェスタイルにしました。
和朝食、洋朝食、サラダセット、パンケーキセットの4つから選ぶことも可能だったのですが、フロントの方曰く、ビュッフェにしたら全部食べれますってことだったので、ならばとビュッフェにしたのですが...
それっぽいものが全部食べれるってだけで、パンケーキなどはビュッフェにはありませんでした。残念

ビュッフェの写真はすっかり撮り忘れました。
和食系、洋食系のおかずと、パン、白ごはん、雑穀米、カレー、フルーツなどがありました。
夫の感想では、和食系は美味しいけど、洋食系は力入ってなくてイマイチってことでした。

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あとから、吹き抜けの上から撮影してみました。
ボケボケですみません

食事の後、お風呂に行こうと思っていたので、浴衣で行ったのですが、会場が狭いせいで、料理が2列に盛り付けられている場所が多く、袖が邪魔で結構とるのが大変でした。
器の蓋も、背が低いと片手では開けられず苦労しました。
たぶん、セッティングを考えた人は背が高いんだろうな~と推測

まあでも、母も姉も喜んでくれたようなので、良かったです。


 海のホテル 島花 shimanana

 住所
 〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1277-5
 電話
  0799-24-3800
 チェックイン
  15:00
 チェックアウト
  11:00
 お宿の公式HPはこちら 





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