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アマン東京 ラウンジ

<東京 大手町>

憧れのアマン東京のラウンジに行って来ました。
アマンは、バリへの新婚旅行で泊まったアマンジヲ、アマヌサと同じ系列
その後、10年ぐらいは、新しいホテルがいろんな国にできるたびに、おしゃれなカードが送られて来ていましたが、その後、海外に行く余裕もなく、いつかいけたらいいなぁって思っているうちに、来なくなりました。日本にできるという噂を聞いて、それが、京都と千葉ってわかった時は、勝手に名前を考えたりしていました。アマンドスとかね(笑)
だがしかし、その話は、いつしかなくなってしまったようで、非常に残念がっていたら、まさかのアマン東京!しかも、アマングループ初の都会型ホテルを日本に作るなんて!なんかすごいわ!

で、オープン当初、たまたま東京に来た際に、ランチできないかなぁ〜って、近寄ってみるも、数時間待ちとのことで諦めた過去があります。

でも、今は、ネット予約できるようで、便利になりました。
さて、この度、行くことにしたのは、ラウンジ
いつもの、アフタヌーンティーが3月は特別バージョンで、いちごづくしなんです。
夫におねだりして、連れて行ってもらいました。
たまたま、有休を取るつもりだった日があったようで、平日に予約することに!
ところが、ネット予約は、アフタヌーンティーは4月からしかできなくて、電話することになりました。
4月は余裕で予約できる感じだったので、平日なら大丈夫だろうと高を括っていたのですが、お昼時を希望だったのに、17時とのこと… まあいっかと思ったら、カウンターなら14時でもOKとのことで、カウンターを予約しました。
それが10日ぐらい前だったと思うのですが、もうそこから、毎日楽しみで楽しみで♪心踊りました。

当日、夫ともども、何着てったらいいんだろう?ってとこから悩みました。ドレスコードは、特になかったようですが、大人の常識として、夫はジャケット着用を選んだようです。

アマン東京のカフェは、1階にありますが、ラウンジは、33階!
どうやって行くんだろう?
ドキドキ
カフェの前にあるホテル入り口を入って、受付で伺うと、エレベーターで33階へどうぞと…
33階についても、どうしたら良いかドキドキして、エレベータ前の受付で聞くと、ホールの真ん中に進んで、あちらで伝えてくださいと…
確かに、ちょっと入り口っぽいところあります。
とはいえ、33階は、どこまでがラウンジで、どこがロビーなのかよくわからない感じになっています。
高い吹き抜けの天井がすごく素敵です。
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カウンターに着席。
ドリンクを作るスタッフの方々は、忙しく行き来はされていますが、ビルの端なので、ガラス張りで、目の前に皇居と、さらに向こうに新宿が見えます。ソファ席も良いけど、カウンターはカウンターでいいなぁって思いました。椅子も、カウンターもゆったり広い椅子なので…
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テーブルセッティングは、普段のブラックアフタヌーンティーって名前の通り、黒で統一されています。
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最初に、コースの説明がありました。
アフタヌーンティーは、ドリンクは、飲みきりでの交換が条件ですが、フリーで、何種類も楽しむことができます。まずは、ドリンクを選びます。まあ、最初は、ポットティーよね〜
ブラックティー6種、フレーバーティー10種、ハーブティー4種、デカフェティー1種、日本茶3種あります。悩むぅ

マラクジャ デ グレナディージョに決定!
説明がないので、スマホで調べながら決めました。多分、伺ったら詳しく説明してくれるのでしょうが…
ちなみに、こちらは、パパイヤとパッションフルーツのフレーバーの紅茶。パパイヤもパッションフルーツも二人とも苦手なのに大丈夫なのか(笑)
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結果、大丈夫でした。香り高くて美味しかった!
しばし、景色と紅茶を楽しみます。
そして、そして、やってきました。キャー!
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素敵すぎる♪めちゃめちゃテンションが上がります。
見渡すと、ほとんどのテーブルにこれ乗ってます。まあ、そうよね。
でも、私たちと、一緒に入ってきた外国人の方二人は、普通にお酒飲みながら、違うメニュー食べてらしたし、逆にセレブなんだろうなぁって思いました。アルコールも、結構出て行ってました。すごいな!

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苺とピノノワールのジュレ 白苺添え から頂きます。
ちょっとアルコールが残ってるように思いましたが、食べてあげようかっていう夫を無視して、全部自分で食べました。美味しい♪
心を鷲掴みにされます。

そして、下段の食事系から頂いて行きます。普段は、ガツガツ食べる私たちですが、折角の上質な時間をゆっくり楽しまないとねってことで、かなり意識して、ゆっくり食べて行きます。

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苺と水牛モッツァレラチーズのカプレーゼ
ノルウェー産スモークサーモンと早摘み苺のピクルス
どちらも、超美味しいです。お食事系の苺って、日本人的には、ちょっとドキッとしますが、合うんですよね。昔、イタリアンで、苺のリゾット作りましたが、美味しかったし♪
スモークサーモンの方は、ほうれん草の入ったパンの上に乗っています。細かい所への気配りもすごい!

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フォアグラのプティタルト 苺のコンフィチュール
フォアグラと苺も合うぅ〜♪

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サンダニエレプロシュットのラップサンドイッチ 苺とバルサミコ
こちら、ガツガツしてしまったようで、切ってから写真撮ってないのに気づきました!
いかん!いかん!軌道修正せねばっ!

ここで、紅茶を変更!
夫は、あまりお茶系が飲めないのですが、もう一種類ぐらいとのことで、スモークドチャイナを選択
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燻製香が良いですが、味がちょっと薄めで好みではなかったかなぁ

ここで、スコーンがやってきました。熱々なので、そちらを先にどうぞってことだったので、しばし、スコーンに集中。
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プレーンとベリーのスコーン クロテッドクリームと自家製ジャム2種
個人的には、プレーンの方が好みでした。もちろん、どちらも、私が探し求めていたスコーンです。
美味しい!美味しすぎる!
クロテッドクリームも、ハチミツも、ジャムも美味しすぎて、もっとスコーンが欲しかったぐらい!
だって、残すのもったいないけど、どうしてもこの量じゃ食べきれないし…
全体的に幸せな時間なんですが、ここは、さらに極上の幸せをもらえました。

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苺とライムのマフィン

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野バラととちおとめのマカロン

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あまおうとピスタチオのフィユテ

真ん中の段に突入。焼き菓子系です。
どれも、口に含んだ瞬間に幸せな笑顔がこぼれます。美味しすぎるんですけど!
特に、フィユテ まあわかりやすくいうとパイですが… パイ生地の美味しいこと!
この生地で、ミルフィーユ作って食べたいです♪
絶対、極上ミルフィーユができます。めちゃめちゃ美味しい♪
やっぱアマンはすごいなぁ〜

新婚旅行のとき、どの料理も美味しすぎて、ほぼ全ての食事をホテルで楽しんだんですよねぇ〜。
また、いつか行きたいなぁ
アンコールワットのアマンサラとか、インドネシア モヨ島のアマンワナとか 行きたい。夢のまた夢だけどね!
まあ、泊まることは不可能だけど、日本で、レストランや、ラウンジ、カフェが利用できるようになったことは、すごくありがたくで嬉しいことです。来れば、いつでも新婚旅行思い出せる!

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ここで、ドリンクチェンジ
私は、アイスティー ガトーフレーズ!
甘かった… できるかわかりませんが、シロップ無しでっていうべきだった…
夫は、カプチーノ

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柚子とさちのかのダッコワーズ
中段がなくなってしまう悲しみを感じながら、パクリと一口で!
美味しい♪たまらん♪


とうとうラスト!
お皿を外して、カウンターの上に置きました。
最後は、苺本来の味を楽しむ感じなのかなぁ〜♪
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紅ほっぺのパートドフリュイコーティング
飴細工のもけもけも頂きました。

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シャンパンと苺のトリュフ
一口でパクリと行きましたが、かなりのシャンパン感に、半分食べて夫にあげれば良かったかもと思いました。美味しかったですけどね。やっぱりちょっとアルコールを感じると苦手感が出てきます。

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ホワイトチョコレートの器とスカイベリー
さあ、真打!スカイベリー!でっかい立派な苺です。
ホワイトチョコレートの器も、割りながらパリパリ一緒にいただきます。甘いけど美味しい♪

最後に、もう一回、ドリンクをチェンジ
カフェ ラッテ と エスプレッソを頂きました。
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綺麗に整列したグラス
夜は、どんどん使われていくんだろうなぁ
お酒が飲めないので、夜のラウンジに用はなさそうですが、憧れる大人の世界なんだろうなぁ
どんな方々が座っていらっしゃるのかなぁ

帰りに、ライブラリもチラ見
上の方の本は、梯子がないと見れませんね(笑)
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約2時間ほど、楽しい時間を過ごしました。
苺関連の食のイベントは、ニューオータニさんにもありますが、私的には、ビュッフェスタイルよりは、完全にこちらの方が満足感高いと思いました。やっぱ、食べ物のクオリティーが違います。年齢のせいもあるでしょうが、もう量は求めてないので…

また、来年も苺の季節に来たいし、普段のブラックアフタヌーンティーにもお友達と来たいなぁって思いました。お小遣い節約して、ここにパッと使う。メリハリメリハリ

またいつか、カフェやレストランも利用して見たいです。

 ザ・ラウンジ by アマン

 住所
  〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-6大手町タワー
 電話 
  03-5224-3339 (9:00am – 9:00pm)
 営業時間
  11:00〜23:30(L.O.)
 定休日
  無休
 公式HPはこちら

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