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Patisserie Tendresse(パティスリー タンドレス)

<京都 一乗寺>

関西で過ごす遊べる最後の週末
京都に行くことになりました。私は、自転車で行くとは思っていなかったのですが、夫が自転車で行くというので、まさかの大津から比叡山を超えて、こちらのお店へ

13時頃到着しましたが、数組並んでいました。
実は以前、14時過ぎに、到着して、ケーキが1種類しかなくて、あきらめて帰ったことがあります。今回は、数種類残っていたので良かった。並ぶことにしました。
まず、ケーキを選んでキープして、外の椅子に座って待ちます。
その時、お店の中にいた皆さま方にも、ケーキ屋飲み物は、全くいきわたっていない状況だったので、長く待つ覚悟です。約1時間待ちました。

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いつも行列のお店なので、注意書きもたくさんありました。
待ってる間、常連の方の会話が聞こえてきましたがスゴイです。
毎週、メニューが変わるので、毎週来て、全種類食べるとか、東京から通ってきている方がいらっしゃるとか...
生菓子にしか、興味がいかないのは、一見で、常連はまず焼き菓子をチェックするとか...
すごい世界がここにあります。

で、その会話が気になって、席に座った後、焼き菓子を追加で購入しました(笑)

飲み物は、夫はタンドレスブレンドの珈琲(550)、私は、ブレンドティー(ポット)(1160)にしました。

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上品な店内です。
ホールスタッフの女性も、すごく丁寧で上品

席に座ってから、ケーキが提供されるまで20分ほど
ゆったりした時間が流れています。
何事も、丁寧にこだわりをもってらっしゃるように思います。

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まず、2つのケーキとドリンクがやってきました。
ケーキは3つ注文していたのですが、あれ?
ドキドキしながらも、ちゃんと注文の時、3つって確認したし、このお店のやり方なんだろうなと、食べはじめることに!

タルト・ポワール・マロン(720)
 洋梨のタルトに洋梨とマロンの2種類のクリームを組み合わせた優しい味わい
アルデショワ(680)
 マロンのバタームースに、ヘーゼルナッツのビスキュイとサクサクのメレンゲ、マロンコンフィを組みあわせたお菓子

それぞれのケーキに、食べ頃の温度が決まっています。
冷たくして、少し低めで(冷蔵庫から出して10~15分)、常温に近づけて、オーブンで温めてと、4段階
すごいです。繊細です。

そして、食べてみた感想
これは、すごいです。
ここだけでしか味わえないケーキ。東京から来る価値がわかります。
とにかく美味しい。複雑な食感、いくつもの味が交錯するけど、最終的には、完全に調和!
笑顔でうなりながら食べました。
美味しすぎる!
ちょっと、しんどかったけど、ムリして来て良かった。
最後に、こちらのお店を選んでくれた夫に感謝!

2つのケーキを食べ終わると、お皿が片づけられ、3つめのケーキ登場
ナイフフォークも全て変わります。取り皿もつけてくださいました。
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ナイフフォークを共有されることも、お店的には違うんだろうな~と納得しました。
幸い、最初のケーキ2つは、ナイフフォークも交換して、夫とシェアしたので、良かった~と思いました。

アラビカ(680)
 南国の灼けつく太陽を思わせるコーヒーの強烈な味と香り

これも美味しい♪

大満足

お土産には、パン・デビス(480)購入
 ハチミツと香辛料をふんだんに使用したディジョンの銘菓 フランボワーズのコンフィテュール添え
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素晴らしいお店でした。
また行きたいな~

ホームページには、ケーキの詳細が掲載されていて、どの日にあるかなどの情報もわかります。
毎週、レシピを考えるってスゴイことだと思います。フランス菓子の深淵を覗きたくなったらこちらへ


 Patisserie Tendresse(パティスリー タンドレス)

 住所
  〒606-8151 京都市左京区一乗寺花ノ木町21-3
 電話
  075-706-5085
 営業時間
  11:30~19:00(17:30L.O.)
 定休日
  火水木金(臨時休業あり HP参照のこと)
 お店の公式HPはこちら

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