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鮨 ふみ

<大阪 福島>

最近、平日は、ずっと東京出張でストレスたまりまくりの夫が、お寿司が食べたい...とつぶやく
これは、行ってあげないとっ!
ってことで、行きたかったお寿司屋さんを予約

最初、リーズナブル路線で行きたいと考えたので、千陽さんに連絡したのですが満席
次に、こちらをネット予約 やっぱネット予約出来るって便利だわ~
こちらのお店は、Meets 333号 美食王国福島 に掲載されていて気になっていました。
玉子に特徴があります。

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福島聖天通商店街のメイン通りのひとつ北の通りにお店があります。
福島駅方面から来るなら、鮨処敏さんや、BANDAさん、けとばし屋チャンピオンさんと同じ筋と言えばわかりやすいでしょうか

中は白木のカウンターとモスグリーンの壁が美しいです。4名用の個室もあるようです。
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焼き物が並べられていました。これは、大将さんが昔集められたものとのことでした。
たまご焼きが気になる(笑)

コースは、おまかせの10800円一択です。
アテ5品、寿司10貫、干瓢巻き、椀
ただし、予算に応じて、アテ少な目で握り多めなどの要望も聞いて頂けるようです。

ドリンクメニューは達筆で、夫は、なぜか選びづらかったみたいです(笑)
自分の字が下手だからかしら???
なので、最初はビールいってました。
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もずくからお料理スタート

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そして、蛸
柔らかくて、美味しいぃ~
とろける

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造り かつお、芽ねぎと鯛、鯖、カマス

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子持ち昆布と、毛ガニ
毛ガニうま~♪

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ここで、夫は日本酒に切り替え

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焼き物は、のどぐろ やっぱ美味しいな~
でも、夫のは、骨がいっぱいあって食べにくかったとか...
私のは、骨なんにもなくて食べやすかったぁ~

ここから、握りスタート

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うわ~もう全然、ネタの名前覚えてない
右下がまぐろの漬ってことだけ...
メモとらないとダメね。
脳がポンコツ過ぎる
そして、知識がなさすぎて写真みてもわからない

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コハダ、イカ、金目鯛あぶり、穴子だったかな

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玉子
美しい。この焦げ目のない卵が特徴
修行してたお店のものに、アレンジを加えたとのことでした。
修行話で、卵焼き職人さんに、意見したら焼きたての卵を掌の上に乗せられたって話されていました。
昔の修行って大変ですね

あれ、9貫だな...
写真を撮り忘れたのか、10貫って決まってるわけじゃないのか...
記憶を探ってもわからずです。
<(_ _)>

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干瓢巻と漬物とお吸い物
干瓢巻美味しかったな~

この日、先客は2組
うち1組は途中で帰られました。もう一組は、私達がお店に入った時、すでに干瓢だったのに、そこから長くて、しかも、ものすごくおしゃべりする方達で、大将さんは、ずっとそちらと話したまま
常連でもなかったのに、コミュニケーション能力高い人ってスゴイですね。

ゆえに、私達は、大将さんと何の交流も持てずだったので、このまま帰るのは、なんか寂しくて、追加しようかと考えていても、むこうから聞いてくれるそぶりもなし
もう帰ろうか?!とも思ったけど、やっぱ悔しいので、アシスタントの方に、追加したいんですが、ネタ何がありますか?と聞いてみました。

すると、大将さんが、ネタの説明してくださいました。
あまり、他のネタはおいていないようで、選択肢は少なかったです。
巻物ならなんでもって感じではあったのですが...

コシナガマグロ と 蛤 と いくら を頂きました。
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最後、少し、大将さんとお話できましたが、わかったことは、大将さんはすごく気さくに、お客さんとしゃべってらっしゃるみたいに見えましたが、それは、お客さんの方がぐいぐい行っていたからで、決して、自分の方からぐいぐいくるタイプではないということ...
ゆえに、人見知りで、引込み思案な私達夫婦とだと会話が弾みません。すみません。
最初に、帰られたお客さんとも、あんまり、しゃべってらっしゃらなかったものな~

まあでも、同じ福島に住むお仲間として、福島のお店の話が少し出来たのは楽しかったです。

ご自身は、昔ながらの厳しい修行を乗り越えて今がある大将さん、自分はああいうの嫌いなんで弟子には優しくって、おっしゃってましたが、体罰とかは当然ないんでしょうが、精神的には、十分厳しいであろうなって思えました。まあ、当然といえば当然ですけどね。

ホールスタッフは、女の方が二名 カウンターの後ろで待機して、サービスしてくださいます。
お酒がなくなっても、次を聞いてこないのが、ちょっと機会損失してる風に思えました。お茶は、タイミングよく新しいものに変えて下さったのですが... 何かルールがあるのかもしれませんね。


そうそう、こちらの握りですが、味はもちろん美味しいです。
それはもう、どのお寿司屋さんも、甲乙つけがたいものがあります。
でも、こちらの特徴としては、魚感が強いってことでしょうか?
しゃりとネタが口の中で一体化して、すっと無くなるようなお寿司ってのもあると思うのですが、こちらは、口の中で魚の存在感が強いんです。しっかりお魚を頂いてるという実感がありました。
個人的好みを言うと、しゃりとネタが一体化する方が好きですが、これはこれでアリだなと思います。
それと、玉子は美しいし、特徴ありますが、これまた、普通の厚焼き玉子の方が好きだったりします。
<(_ _)>

お会計は、2万7千円ちょいでした。
コースが1万800円って考えると、追加とお酒は結構リーズナブルですね。
もっと行っちゃうと思っていたので助かりました。

後、海老好きとしては、海老がないのは寂しいです。


 鮨 ふみ

 住所
  福島区福島7丁目7-24
 電話
  06-6345-4423
 営業時間
  17:30~23:30
 定休日
  水曜日(祝日は営業)

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