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Ottantotto(オッタントット)

<大阪市 天満>

とある日曜日、夫は突然の休日出勤で朝から会社へ
寂しい週末だな~と思っていたら...
なんと、お昼までに終わりそう、一緒にランチしようと連絡が...
ヽ(^o^)丿

せっかくなので、家の近所ではなく、夫の会社に近い所でお店を検索して予約しました。
夫とは、大阪天満宮で待ち合わせしてお店へ
到着してみて、あれ? ここ来た事あるな~と二人同時に気付きました。
ただ、お店の名前は違うので、以前のお店は閉店しちゃったんだな~と少し悲しくなりました。
オステリア ディレンドラさん 2008年の訪問でした。その時の様子はこちら
人気のある美味しいお店だったのにな~

オッタントットさんのランチは、2種類
A.Pranzo 1000円 前菜盛り合わせ、パスタ3種より1つ、サラダ、パン)
B.Pranzo 2000円 前菜盛り合わせ、パスタ3種より1つ、魚or肉、デザート、コーヒー、サラダ、パン)
予約の場合は、Bのみ

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外観を撮影するの忘れました。中は、落ち着いた感じです。

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前菜盛り合わせ、サラダ、パン

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パスタは、ラグークリームパスタと、海老のオイルベースのパスタを選択
正式名称は失念
どちらも美味しかったぁ~♪

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メインはお肉とお魚 それぞれにしました。
お肉は骨付きの鶏肉でちょっと食べにくそうでした。

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ドルチェは、クレームブリュレと桃とジェラート
桃たっぷりで美味しかったぁ~
食後の珈琲は、紅茶も選べました。

平日は、もっと混むのでしょうが、日曜は、余裕がある感じでした。
商店街から一筋離れて、天神橋筋沿いなのが、立地的に難しいんですかね~
でも、これぐらいの方が、落ち着いて食べることが出来るのでかえって嬉しいかも!


 Ottantotto(オッタントット)

 住所
  530-0041 大阪市北区天神橋3丁目7-13 1階
 電話
  06-6353-6663
 営業時間
  11:30~14:00(L.O.)
  17:30~21:30
(L.O.) 日曜祝日は 21:00(L.O.)
 定休日
  火曜日(不定休)

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鮨 ふみ

<大阪 福島>

最近、平日は、ずっと東京出張でストレスたまりまくりの夫が、お寿司が食べたい...とつぶやく
これは、行ってあげないとっ!
ってことで、行きたかったお寿司屋さんを予約

最初、リーズナブル路線で行きたいと考えたので、千陽さんに連絡したのですが満席
次に、こちらをネット予約 やっぱネット予約出来るって便利だわ~
こちらのお店は、Meets 333号 美食王国福島 に掲載されていて気になっていました。
玉子に特徴があります。

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福島聖天通商店街のメイン通りのひとつ北の通りにお店があります。
福島駅方面から来るなら、鮨処敏さんや、BANDAさん、けとばし屋チャンピオンさんと同じ筋と言えばわかりやすいでしょうか

中は白木のカウンターとモスグリーンの壁が美しいです。4名用の個室もあるようです。
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焼き物が並べられていました。これは、大将さんが昔集められたものとのことでした。
たまご焼きが気になる(笑)

コースは、おまかせの10800円一択です。
アテ5品、寿司10貫、干瓢巻き、椀
ただし、予算に応じて、アテ少な目で握り多めなどの要望も聞いて頂けるようです。

ドリンクメニューは達筆で、夫は、なぜか選びづらかったみたいです(笑)
自分の字が下手だからかしら???
なので、最初はビールいってました。
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もずくからお料理スタート

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そして、蛸
柔らかくて、美味しいぃ~
とろける

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造り かつお、芽ねぎと鯛、鯖、カマス

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子持ち昆布と、毛ガニ
毛ガニうま~♪

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ここで、夫は日本酒に切り替え

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焼き物は、のどぐろ やっぱ美味しいな~
でも、夫のは、骨がいっぱいあって食べにくかったとか...
私のは、骨なんにもなくて食べやすかったぁ~

ここから、握りスタート

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うわ~もう全然、ネタの名前覚えてない
右下がまぐろの漬ってことだけ...
メモとらないとダメね。
脳がポンコツ過ぎる
そして、知識がなさすぎて写真みてもわからない

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コハダ、イカ、金目鯛あぶり、穴子だったかな

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玉子
美しい。この焦げ目のない卵が特徴
修行してたお店のものに、アレンジを加えたとのことでした。
修行話で、卵焼き職人さんに、意見したら焼きたての卵を掌の上に乗せられたって話されていました。
昔の修行って大変ですね

あれ、9貫だな...
写真を撮り忘れたのか、10貫って決まってるわけじゃないのか...
記憶を探ってもわからずです。
<(_ _)>

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干瓢巻と漬物とお吸い物
干瓢巻美味しかったな~

この日、先客は2組
うち1組は途中で帰られました。もう一組は、私達がお店に入った時、すでに干瓢だったのに、そこから長くて、しかも、ものすごくおしゃべりする方達で、大将さんは、ずっとそちらと話したまま
常連でもなかったのに、コミュニケーション能力高い人ってスゴイですね。

ゆえに、私達は、大将さんと何の交流も持てずだったので、このまま帰るのは、なんか寂しくて、追加しようかと考えていても、むこうから聞いてくれるそぶりもなし
もう帰ろうか?!とも思ったけど、やっぱ悔しいので、アシスタントの方に、追加したいんですが、ネタ何がありますか?と聞いてみました。

すると、大将さんが、ネタの説明してくださいました。
あまり、他のネタはおいていないようで、選択肢は少なかったです。
巻物ならなんでもって感じではあったのですが...

コシナガマグロ と 蛤 と いくら を頂きました。
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最後、少し、大将さんとお話できましたが、わかったことは、大将さんはすごく気さくに、お客さんとしゃべってらっしゃるみたいに見えましたが、それは、お客さんの方がぐいぐい行っていたからで、決して、自分の方からぐいぐいくるタイプではないということ...
ゆえに、人見知りで、引込み思案な私達夫婦とだと会話が弾みません。すみません。
最初に、帰られたお客さんとも、あんまり、しゃべってらっしゃらなかったものな~

まあでも、同じ福島に住むお仲間として、福島のお店の話が少し出来たのは楽しかったです。

ご自身は、昔ながらの厳しい修行を乗り越えて今がある大将さん、自分はああいうの嫌いなんで弟子には優しくって、おっしゃってましたが、体罰とかは当然ないんでしょうが、精神的には、十分厳しいであろうなって思えました。まあ、当然といえば当然ですけどね。

ホールスタッフは、女の方が二名 カウンターの後ろで待機して、サービスしてくださいます。
お酒がなくなっても、次を聞いてこないのが、ちょっと機会損失してる風に思えました。お茶は、タイミングよく新しいものに変えて下さったのですが... 何かルールがあるのかもしれませんね。


そうそう、こちらの握りですが、味はもちろん美味しいです。
それはもう、どのお寿司屋さんも、甲乙つけがたいものがあります。
でも、こちらの特徴としては、魚感が強いってことでしょうか?
しゃりとネタが口の中で一体化して、すっと無くなるようなお寿司ってのもあると思うのですが、こちらは、口の中で魚の存在感が強いんです。しっかりお魚を頂いてるという実感がありました。
個人的好みを言うと、しゃりとネタが一体化する方が好きですが、これはこれでアリだなと思います。
それと、玉子は美しいし、特徴ありますが、これまた、普通の厚焼き玉子の方が好きだったりします。
<(_ _)>

お会計は、2万7千円ちょいでした。
コースが1万800円って考えると、追加とお酒は結構リーズナブルですね。
もっと行っちゃうと思っていたので助かりました。

後、海老好きとしては、海老がないのは寂しいです。


 鮨 ふみ

 住所
  福島区福島7丁目7-24
 電話
  06-6345-4423
 営業時間
  17:30~23:30
 定休日
  水曜日(祝日は営業)

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魚China YO(ウオチャイナヨウ)

<大阪 福島>

3月頃、訪れた、イタリアン 魚タリアンYO さんの系列店のこちらには、魚タリアンYOさんがすごく良かったし、友人が行って美味しいと言っていたので、是非行きたいと思っていて、この6月にやっと行くことが出来ました。

当日予約で、ギリギリ滑り込む感じで席がとれました。

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高い店に見えるかもしれませんが、絶対満足出来ますよ。と看板に書いてあります。確か、イタリアンの方もそんな感じだっと思います。おしゃれな外観で、ひいちゃう方がいるんですかね~

カウンターに通されました。カウンターからは見えませんが、奥にはテーブル席もありました。

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ウサギのランプが可愛い!こういうの大好きです。

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スパークリングと、お茶で...

アラカルトでも注文できますが、3500円のコースだと、カルパッチョと、帆立とアスパラ入りオレンジ風味の炒飯に、アラカルトから4品選んでコースを作ることが出来ます。
さらに、4500円以上のシェフお勧めのディナーコースだと、完全おまかせで、その日のオススメ食材やお料理を楽しめます。
イタリアンの方で、信頼が高まっていたので、おまかせコースにしました。
魚介の麻婆豆腐だけは、絶対に食べたかったので、それはいれてくださいとお願いしました。お願いしなくても、入っていたかもしれませんが...

まずは、前菜
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カルパッチョは3種類のお魚、紹興酒に付け込んだ海老と帆立、イカのすり身、鰹みたいな魚のはなんだったか...
イカがすごく濃厚で美味しかったな~

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蒸しパン
ほんのり甘くてほわほわで美味しいです。
お料理のおともにと、ながらく残していたら、固くなってしまったので、すぐ食べるのがオススメです。

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真鯛の蒸し物 よだれ鶏のソース

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夫は赤ワインにチェンジ

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金目鯛のお刺身 上海ソースがけ
スープが美味しいぃ~♪

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これ何だっけ?お魚のフリット

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伊勢海老のチリソース煮込み

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あったかいジャスミンティーは200円でサービスされます。嬉しい♪
けど、ちょっと薄め

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魚介の麻婆豆腐
白子入ってました。昔は苦手だった食材
今は、食べれますが、お値段考えると、食べなくても良いな~と思ってしまう食材
普通の麻婆豆腐の方が嬉しいけどな~
お魚だけだと、白子とか入れないとパンチがないのかな?

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帆立、アスパラ入りのオレンジ風味の炒飯
オレンジの風味が良い感じ!美味しかったです。

お会計は、1万2千円弱でした。
ちょっと前に、六徳恒河沙さんに行って食べた中華の味が強烈すぎて、こちらの味がパンチ弱めに感じました。それが、お肉なしでお魚のみなことが原因なのか、はたまた別要素なのかは、わかりませんが、イタリアンを気に入ったようには、盛り上がれなかったです。
高級食材には、あまり興味がないので、素直にアラカルトにした方が、満足感あがったのかもしれません。でも、アラカルトだと、まわりのテーブルみた感じだと、一皿のボリューム結構あったので、皿数頼めないから、いろいろ食べたいって想いとマッチしないかも...


 魚China YO(ウオチャイナヨウ)

 住所
  大阪市福島区福島7-4-25 1F
 電話
  06-6455-5888
 営業時間
  17:00~22:00(L.O.)
 定休日
  水曜日
一休のページはこちら

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I VENTICELLI(イ・ヴェンティチェッリ)

<大阪市 西区 京町堀>

お料理教室の友人とのイタリアンの名店巡り
7月も、靭公園近くのお店へ
とはいえ、今回は、四つ橋線となにわ筋の間で、靭公園の少し北側
近くに、ましか食堂さん、ASSEさん、チュカテさん、イル・クアドリフォーリオさん、サンタルチアさんなど、イタリアンのお店がたくさん。もちろん、和食やビストロなんかも多いレストラン激戦区
日曜日に通っているヨガが、以前、この近くだったので、お休みの日は、いろいろ食べ歩きしていたので、馴染みのあるお店が多いです。そんな中、今回のお店は、未訪でした。
ヨガ着のままじゃ入れないような気がしていたのと、お店が2階なので、さっと通っただけでは、お店の存在に気付いていなかったようです。

平日だったので、なんとなく、予約なしでも、いけそうな気がしていたのですが、安全策で予約して訪れました。
京阪 渡辺橋駅から、徒歩15分ぐらいです。駅的には、肥後橋駅が一番近いように思います。

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古いビルですが、エントランスは、レトロな感じにリフォームされていて、オサレです。

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ドアのガラスとかアイアンの飾りがついていたり、シャンデリアだったり...

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とはいえ、このエントランスは、ビルのエントランスなので、お店は2階へ

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エントランス入った正面が階段なので、あがります。
踊り場には、男女分かれたお手洗いがあります。ちょっと狭いとのことでした。
昔のビルだから仕方ないですね。

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踊り場で、くるっとターンして、さらに登ると、お店の入口が左手にあります。

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おしゃれな看板です。ステキ!
ビルの雰囲気にあっているので、ビルのエントランスとかも、こちらのお店の要望でああなってるのかしら?
そこんとこは、よくわかりません。

中に入ると、結構広い空間
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席数も、カウンター席も含めたら、20席以上ありそうです。
ただ、お客さんがいない...
1人だけいらっしゃいましたが、あまりにも寂しい
まあでも、これからかな~と思っていたのですが、結局、私達が帰る頃に、1人来られただけ
え~
大丈夫なんでしょうか?
平日この辺りで、食事をしたことがないので、よくわかりませんが、他のお店もこんな感じなんでしょうか?
考えにくいのですが...

1Fエントランス前には、メニュー内容やお値段がわかるような看板も出しておられたのに...
口コミの評判も、特に、可もなく不可もなくなのに...
不思議
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インテリアもおしゃれだし、人が集まらない要素がないのだけど...
気を取り直してお食事

ランチは、当日決めるのであれば2種類
メインとドルチェがない千円ランチか、メインとドルチェがある2千円ランチ これに消費税がつきます。
数量限定ランチ(1300)
もありますが、この日の選択肢にはなかったです。
他に、
3日前要予約のおまかせランチ(4500)もあります。予約時に悩みましたが、先月のお店でちょっと贅沢したので、今回は、控えました。

まずは、前菜
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他の方の口コミでみかけたグリッシーニはのってなかったです。ちょっと残念。
ヴィシソワーズ、ゴボウのアラビアータ、押し麦のサラダ、砂ずり、サルシッチャなど
砂ずりは、苦手食材だったので、恐怖でしたが、なんとか食べれました。
ヴィシソワーズはちょっとじゃがいもの生生しい味が感じられて美味しく思えませんでした。残念

パスタは2品からの選択 ホタルイカかプッタネスカか
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プッタネスカにしました。
なんか時々、和を感じたんですが、なんだったんだろう。
美味しいパスタですが、アルコールなしだと、ちょっと味が濃いかな~
こちらは、ワイン飲みながら、食べる店なんだろうな~と思いました。

メインは肉か魚か選べます。が、この日は、魚は1皿しか用意出来ないってことだったので、お肉を頂きました。
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豚肉のロースト めっちゃボリューミー
付け合わせのキャベツがすごく美味しかったです。もちろんお肉も!
このお肉で、かなり評価あがりました。それまでは、平均点かなって印象だったんですが...
このお肉にも、時々和を感じました。私は、かなりのバカ舌なので、なんなのかわかりませんが、本場のイタリアンに徹されてるお店のような気がしたので不思議でした。美味しい味で満足なんですけどね。

ドルチェは盛り合わせ
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説明がなかったので、正確な内容は不明
たぶんトマトのジェラートと、ケーキと、パンナコッタと、赤肉メロン
パンナコッタの量が少なすぎと感じました(笑)
ジェラートは、二人で、これ何だろってなり、私は、食べたことあるけど、何の味かわらかーん。ワイン?とか言っていたのですが、友人が、トマト!って言ったので、あっそれや!と納得しました。あんまり好きな味ではなかったかな(笑)
カトラリーがスプーンだけだったので、切る時にお皿にあたって、カーンってなってしまってドキドキでした。切る必要があるドルチェの時は、フォークも欲しいなと思いました。

食後は、エスプレッソか珈琲
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エスプレッソを頂きました。くいっと
普段は、紅茶ばかり頂いているのですが、ないのかもな~と思って確認もしませんでした。

写真とりわすれていますが、パンもついていました。柔らかめの丸パンでした。
ほんわり温かくて美味しかったです。

2千円のランチだけなら、お勤めの方のビジネスランチには、ならないなって思えますが、前菜とパスタで千円のランチもあるので、なんでこんなに空いているのか、ほんとうに不思議です。
あえて、宣伝していないとか...
接客も、普通に良かったです。
ただ、シェフは、お料理作ってるだけって感じはしました。見えなければ、そんなもんなんですが、見えてると、普通のお店だと、大きな声で挨拶とか頂くことが多いので、ちょっと違和感でした。が、そんなことで、お客がこないなんてこともないよな~と...
たまたまだったのかもしれませんが、本当に不思議でした。

苦楽園から移ってこられたようなのですが、苦楽園と言えば、高級住宅街
ちょっと、京町堀とは違うのかしら? 高級マンション多いから、似てるような気はするのですが...

別の日に訪れて、謎を解きたい気もする!
それくらい謎でした。


 I VENTICELLI(イ・ヴェンティチェッリ)

 住所
  〒550-0003 大阪市西区京町堀1-7-18 アンジュ京町堀2F
 電話
  06-6147-8250
 営業時間
  11:30~14:00(L.O.)
  18:00~21:00(L.O.)
 定休日
  日曜日のディナーと月曜日




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L'Eclair de Génie - Japan(レクレール・ドゥ・ジェニ)

<大阪 難波>

先日、TV「初耳学」で、エクレアの美味しい食べ方というのを放送していました。
たまたま見ていた夫が、エクレア食べたい熱に浮かされました(笑)

エクレアってどこで売ってるんだろうと検索するも、なかなか難しい
シュークリームは、どこのケーキ屋さんでも、売ってる印象だけど、エクレアは限られてるし、いつも確実に売ってる店がわからない。
そんな中、検索に上がってきたのは、セントレジスのショップと、難波高島屋に入っているこちらのお店!
あとは、コンビニか...
今回の目的としては、コンビニの方が合ってるようにも思うのですが、なんとかそこは避けて...
ダイエット中だから、コンビニスイーツとか食べてる場合ではないのですよ(笑)
太らないんだったら、良いんだけど...(遠い目)

雨予報の日に買いに出ることになったので、潰しの利かないセントレジスではなく、難波に向かいました。
高島屋の中を、エクレア求めてぐるりと回ると、こちらのお店と、ラ・メゾン・デュ・ショコラさんで、エクレアを扱っていらっしゃいました。どっちにするか...
お店の前を、3回ぐらい行ったり来たり(お隣にあります)して、両方買おうかしらとか、いろいろ悩んだ結果、ラ・メゾン・ド・ショコラさんは、梅田阪急本店にも出店してらっしゃるから、今回は難波限定のお店にしようと、こちらのお店に決めました。しかしお値段が、可愛くない...
エクレアが500円超えるとか...
まあ、ラ・メゾン・ド・ショコラさんの方は、600円超えでしたけど...

カラフルで楽しいラインナップの中から、頑張って3種類選択

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高級なので、パッケージも高級感あります。
手土産には、良いかもしれません。
これだけの価値があると、わかってもらえるかは不安ですが(笑)

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5個購入すれば、箱が丁度良い感じだったのかな~
とはいえ、お値段的にも、ダイエット的にも、そんな暴挙にはでれません(笑)

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上 ヴァニーユ・ペカン(465)
中がカスタードということで選択
今回は、オーソドックスなものが食べたかったので...
さすがに、美味しいデス。

下 ショコラグランクリュ(519)
今回、チョコエクレアが一番確かめたかったので選択
確かに、チョコが美味しいデス。

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チーズケーキマングー(540)
これは、なぜか私には、すごく酸っぱく感じられました。夫は平気だったようですが...
普段は、私の方が酸味に対して耐性強いのに不思議でした。

全部、エクレアの美味しい食べ方に倣って、上下を逆転させて食べてみました。
確かに、美味しいのだけど、比べてみないとわからない
で、普通の食べ方でも食べてみたけど、すでに口の中が甘いから、もうわからない(笑)
まあ確かに、上下を逆転して食べた方が、シュー皮の部分が突出することなく、全体の一体感が増したような気はしました。ただ、プラセボ効果って気もする(笑)
やっぱ、コンビニエクレアで試さないとダメか~

ちなみに、こちらのエクレア、とっても高級感があって美味しいですが、お値段を考えてしまうと、リピートは難しいな~と思ってしまいます。
なんせ、大好きなケーキショップの、ケーキ一個よりお高いって、手間暇考えたら、ないよな~と...

でも、こちらって、全く知らなかったのですが、パリのお店なんですね。
フォションのエグゼクティブ・シェフの方が独立して始められたお店とか、めっちゃ高級店ってことなんですよね。
ターゲット顧客が違うってことで、なんかいろいろ腑に落ちました。

高級とはいえ、スイーツは、たいがいの場合、継続的に購入するのではなく、一時的にえいっと頑張って購入することなら出来るので、何か自分にご褒美あげたい時に、買ってみるのも良いかもしれません。

高島屋 日本橋
、新宿、横浜、京都店 にも入っています。


 L'Eclair de Génie - Japan(レクレール・ドゥ・ジェニ)

 住所
  〒542-8510 大阪市中央区難波5 丁目1 番5 号 大阪高島屋 地1 階 洋菓子売り場
 電話
  06-6631-1101
 営業時間
  
高島屋大阪店に準ずる 
 定休日
  不定休(高島屋大阪店に準ずる)
 お店の公式HPはこちら


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La Kanro(ラ カンロ)

<大阪市 東天満>

結婚記念日ディナーで訪れました。
行ったことないお店で良さそうな所ってことで探した結果、こちらが候補にあがってきたのですが、当初考えていた9日土曜日は既に満席、その後、7月の土曜日はすべて満席。でも、なぜか、2日は、まだ空席が!!!
ちょっと結婚記念日には、早いけど、どうする?って夫に確認したら、行きたいってことだったので、予約しました。
一休レストランで予約出来たので、そちらでネット予約。ネット予約すると、事前にメールで確認くるし、いろいろ安心だったりします。お店のHPから直接ネット予約も出来るし、食べログからも予約できます。

JR東西線 大阪天満宮駅から徒歩5分ぐらいです。
2号線の南側に出る2番出口から出て、東向きに歩いて、焼小籠包のお店を右折(南行)、最初の交差点を左折(東行)して、谷町筋の少し手前にひっそりとお店があります。
外から見ただけだと、バーみたいに見えるし、通りがかりの人が、入ってみようって思う店ではない気がします。ネットで情報がわかる世の中に感謝♪

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扉を開けて中へ
端正な顔立ちのスタッフさんが出迎えてくださいました。テルマエロマエ出れそう!と思ってしまいました。

カウンター8席のみのお店です。

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革のテーブルマットの上に、ナプキンとメニューがおいてあります。
カトラリーがとっても重厚
大人の雰囲気
年齢的には大人だけど、中身が伴わないので、変に緊張(笑)

お料理は、おまかせの1コースのみです。(15,000円+税・サービス料10%)

まずは、食前の飲み物を聞かれました。
夫は、スパークリングを注文。私は、アルコールがダメなことを伝えると、水出しのお茶を薦められました。こういうのなんか嬉しい。普通のソフトドリンクは、やっぱり寂しいので...

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カウンターの奥の壁には、ずらっと美しいワイングラスが並んでいます。いろんなワインを楽しんでもらうために、ロブマイヤーのグラスをメインに、1人当たり20脚のグラスが用意されているとのこと!
全然しらないグラスメーカーでしたが、一脚2万以上するグラスが勢ぞろい... ひぃ~
知ってたら、手が震えたかも(笑)

お茶も、ワイングラスに入れてくださいます。嬉しい♪
そしてすごく美味しいお茶 特選凍頂烏龍茶!
たぶん、ワインを楽しまれる方がほとんどだと思うのに、こんなに素晴らしいお茶を用意してくださっているなんて感激!

一品目 Amuse 胡瓜 毛蟹
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お皿が芸術的
小さな胡瓜の上に、毛蟹が!他にも素材の説明ありましたが、ほとんど覚えられず。
ちなみに、このお皿は、シェフが説明してくださいました。
そういう立て付けにしてるのかな~?!
上に乗ってるお花は、奥がボリジの花(こちらは、大好きなアコルドゥさんでよく出てきていたので最初からわかっていました)、手前は胡瓜のお花(こちらも、花だけみたら悩むけど、胡瓜とセットで出てるから想像つきました)で、真ん中の2輪は?でしたが、フェンネルの花とのことでした。確かにフェンネルの味がするような気が...
こちらのお料理は美味しいんだけど、毛蟹が奥にひっこみすぎてるように感じました。フェンネルと一緒に食べた時は良い感じでしたが...
ミニミニきゅうりも隠れていて面白かったけど!

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二皿目に行く前に、新しいワイン デギュスタシオンでお願いしました。飲める量をお伝えすると、加減してくださいます。ありがたい!

二品目 White Asparagus チョリソー アワビ
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スプーンもなんかおしゃれ!
ホワイトアスパラガスは、クリーム状になっていて、チョリソーはジュレになっていました。
下には、アワビがゴロンゴロン入っていて、上には雲丹
なんだろ、めっちゃ美味しい♪
幸せすぎる♪ニコニコ笑顔になる!

パン
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バターナイフが特徴的 お料理もですが、器もカトラリーもこだわりがいっぱい
ここまで来ると、ひとつの芸術作品ですよね

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さらに、ワインは次のお料理用へと リースリング ラベルが可愛い!

3品目 Eggplant フォワグラ
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フォアグラは、上にかかっているソースでした。
エッグプラントってなんだろう?どんなお料理だろうって話していたんですが、茄子のことだったんですね。
知らなかった...
これまた、悶絶ものの美味しさでした。

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お茶も違うものがあるとのことで、おまかせでお願い 鳳凰単叢 蜜桃香だったかな?ちょっと違うかもしれないけど、香高くてすごく美味しかったです。
夫のワインも次のお皿にあわせて...

4品目 Open Sandwich 赤座海老 ホタテ
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オープンサンドイッチってことで、どんなのが来るんだろうって楽しみにしていたのですが、予想を超えるものがやってきました。パンはどこ?見た目で、オープンサンド?って思ったら、説明で、具材の下のエスプーマがパンのエスプーマだそうです。すごすぎ!
ズッキーニやトマトやいろんな葉っぱに、赤座海老、ホタテどれもものすごく美味しいです。
何これ美味しい!と、この一皿を食べる間に何回言ったことか!!!
絶品でした!

いままでずっと白ワインでしたが、次のお料理にあわせたワインは、ロゼ
オーストラリアのグルナッシュ ラベルがモダンで良い感じ!
チェイサーもやってきました。グラスがなんともいえず可愛い♪
お水のボトルもおしゃれです。
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5皿目 Comsomme 鮎
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くー大人の味!
これが、鮎料理って、見ただけじゃわからないですよね
コンソメは鮎のコンソメ ちょっと苦味があって鮎の感じが伝わってきます。
鮎は苦手な魚なんですが、大人になるべく味わいました。
後半は、コンソメの苦味が気にならなくなって、さいごまで飲み干しました。
少し、大人になれたかな

さらに、新しいお茶 金賞肉桂と、つぎのお料理のためのワイン
金賞肉桂がまたすごく美味しかった。今回頂いた3種のお茶の中で一番薫り高い気がしました。何種類あったのかな~ 次に伺った際は、限界までチャレンジしてみたい気がしてきました(笑)
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6皿目 Omble Chevalier オンブルシュヴァリエ 豆乳
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オンブルシュヴァリエとは、フランスの川魚で、現地でも、幻の魚だそうです。アルプスイワナとも呼ばれるようです。すごく柔らかくて、美味しかったです。豆乳のソースと、わさびとたっぷりのキャビアと一緒に!

お肉料理用のワインは赤 スペインのピノノワール
飲めない私には、よくわかりませんが、スペインでピノノワールは珍しいとのこと!
しかも、ものすごく美味しかったらしく、我が夫は、お料理が来る前に、完飲(笑)
再度、注いでもらっていました。
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7皿目 Piccata 仔牛ロース
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絶品!
ピカタがこんなに上品に出来るなんて!!!
手前は、ジロール茸、ソースはオニオンって聞こえたのですが、そう思い込んでるだけかも、奥の白いのは、じゃがいもと思っていたのですが、それをつけて食べると、ビスクスープの味がするような気が...
混乱する
でも、ものすごく美味しい♪
なんだろ?なんなんだろ?この美味しいのはなんだ?と食べ進みました。
本当に美味しかった!

こちらは、内容がどんどん変わっていくので、次来た時は、もうこのお料理はないって思うと、一期一会なんですよね~(近い間に再訪すれば食べれるんでしょうが、それもね~)

またたくまに、お料理は終了 あとはデザート
まあ、ここまでに、1時間半以上かかってはいるのですが...

Citrus グレープフルーツ 蜂蜜
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ピンクグレープフルーツに蜂蜜、キルシュのジュレ
ちょっと、私にはアルコール強かったかも
夫が大丈夫って聞いてくれた時は、美味しいし、大丈夫ってパクパク食べて完食したけど、その後、ちょっとほわんってなりました。アルコール弱すぎだ...

デザートワインも登場 カナダのコヨーテズランのワイン 名前が可愛い!
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Coconuts ショコラ
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大きなトリュフのような見た目
器はきのこみたいで可愛い!
手でつまんで頂きます。中には、ココナッツとブルーベリー
めちゃ旨!

食後の飲み物は、珈琲、紅茶、エスプレッソ、フレッシュハーブティーから選択
私は、迷わずフレッシュハーブティー アコルドゥさんが懐かしい(冬に奈良の東大寺の近くに再オープンされるのが本当に楽しみ♪)
夫はエスプレッソ
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フレッシュハーブティー美味しかったです。幸せ♪

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シュガーポットもオサレ

そして、なんとなんと、ミニャルディーズもありました。しかも、めっちゃオサレ
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きれいな箱に可愛い小菓子
敷き詰めてあるのは、緑豆と、もうひとつの方は、伺ったのに、完全に失念

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あー食べるのもったいない
奥の焼き菓子は、しっとりあっさり美味しい。胡桃をキャラメリゼしたものは程よい甘みでくるみの味が強く出てて悶絶ものの美味しさ!四角いチョコレートは、中がギモーブかなと一瞬思ったのですが、それとは違う、サクサクした感じで、何かわからなかったけど、めちゃ旨!

約3時間、どんなお料理が出てくるんだろうとワクワクし、予想外の外観に驚愕し、そして予想を上回るおいしさに、舌鼓を打って、楽しみつくしました。とても幸せな時間を過ごせました。
良い結婚16周年記念になりました。
夫は、この感動は、大好きなアコルドゥさん、ピ・グレコさんについで3店舗目と喜んでおりました。
創作系のお料理が大好きなんですよね
また、季節を変えて訪れたいお店です。

たまに、出てくる、厨房で働いてる女の子も可愛かった。笑顔がステキ!

ちなみに、お隣の席は、訪れたことがあるイタリアンレストランのシェフでした。4回ぐらいしか行ったことがないし、顔覚えてらっしゃらないだろうな~と思って、声掛けはしませんでしたが、プロも楽しむお店なんだな~と、しみじみ価値を実感しました。

こちらのシェフは福島のカモシヤクスモトさんご出身とのこと、私がアルコールダメなこともあって、カモシヤクスモトさんも躊躇しておりましたが、これは行かないとっ!って気分になりました。

お会計は、サービス料10%、税8%を足して、47,200円也
お茶が1600円、最初のスパークリングが1900円、デギュスタシオンは、7種類のワインを楽しんで、6500円でした。お料理のお値段と比べると、ワインが割安に感じました。これは助かります。結構、このクラスのフレンチやイタリアンに行くと、ワインだけで、1人1万円超えることが多いので...
そんなに、高級なワインを求めてない身の上にはありがたいです。

帰る際には、シェフも厨房から出てきてくださって、見送ってくださいました。ありがたや~

次は、いつ伺えるかな~


 La Kanro(ラ カンロ)

 住所
  大阪市北区東天満1-2-3 金屋ビル 1F
 電話
  06-6242-8586
 営業時間
  火~土
   18:00~
  日
   12:00~
 定休日
  月曜日
 お店の公式HPはこちら

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