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皆生の宿 ゆるり(お部屋編)

<鳥取 皆生>

母の日イベントで、夫の母と鳥取に旅行に行った際に、皆生温泉のこちらの宿を利用しました。
宿泊地候補としては、大山か皆生温泉かの二択で、三人が一緒のお部屋に泊まれて、出来れば2部屋に分かれていることってのと、鳥取で、良さそうなお店も発見できなかったので、夕食がついてるってのが条件でした。
鳥取は、まだクチコミ文化が成長してないらしく、美味しいお店を探すのが難しいです。

こちらの地方に詳しいブロガー仲間さんから、皆生温泉はあんまりオススメできないから、大山の方がいいのでは?っていうオススメなどもあったのですが、条件に合うお宿の中で、お値段とか考えると、こちらが一番良いとの結果になりました。

もうひとつの候補の大山付近のお宿は、部屋付露天風呂だったのですか、夫の母と3人で露天風呂ってのが、夫的にはありえんらしく(笑) 普通に、大浴場に入りにいくタイプが選ばれたわけです。

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玄関で靴をぬいで、スリッパにはきかえます。昔ながらの旅館形式ですね。

女性は浴衣が選べます。
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カラフルで楽しいです。夫は男のゆかたが、寂しすぎると嘆いておりました。
女性客の方が多いから仕方ないんでしょうねー

チェックイン後は、まずロビーで、冷たいおしぼりとお茶を頂きました。おしぼり冷え冷え(笑)
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ロビーはアンティークなどっしりとした椅子
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窓から見えるお庭は、足立美術館を見てきたあとなので、なんかこうレベルの違いを感じた(笑)
たぶん、普通にこのお庭をみたらスゴイなーって思えたと思うのだけど、完璧なものを見た後だと、物足りなさを感じる。どこがどうってのは、全くわからないんですが、なんか違う!

こちらの旅館、築年は古いのですが、いろいろリフォームされてて、おしゃれで美しかったです。
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通路にかかっていた富士山の絵 桜と富士山が美しい

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お部屋から見えるお庭は、なかなか良かったです。

お部屋タイプはいろいろあって、光雲閣、民藝館、離れ座敷松雲亭 に、和室Only、和洋室、露天風呂付、メゾネットなどなど

私達が、選んだのは、
光雲閣の和洋室タイプ
ほんとは、4月にくるつもりだったので、その時は、メゾネットタイプを予約していたのですが、今回はそちらのお部屋はなかったです。
Blog6603  Blog6602 玄関
おしゃれになってます。

Blog6598_2  洋室
クローゼットは、お隣の和室とつながっていて、両方から使えるようになっています。
TVもどちらの部屋にも、小さいですが、薄型TVが設置されていました。見ませんでしたけどね
夜、真っ暗になってしまうのを防ぐための電燈がなくて、枕もとの電気が少し明るすぎるのが気になりましたが、清潔感のあるお部屋でぐっすりお休みできました。

Blog6599 内風呂
リフォームで作られたであろう内風呂は広くてきれいでした。使いませんでしたが...

Blog6600 洗面
歯ブラシ、剃刀、シャワーキャップなどのアメニティーが用意されていました。
資生堂の男性用、女性用の化粧水、ドライヤーなど、必要なものはある感じ、最近ではあたり前ですね。
大浴場には、お部屋のバスタオルと、小タオルを持っていかなければなりません。濡れ物をいれるポーチと、身体洗いようのタオルがついてたのは、嬉しかったですが、最近、温泉宿でよくみかける、温泉に行くとき用の篭とかついてるともっと良くなるのになーって感じました。

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電気のスイッチパネルは蒔絵風 ちょっと目立ちすぎて私好みではないけど、どこの電気かわかりやすくなってるのは嬉しいサービスです。

和室の方は、写真とってませんが、広い縁側に、籐の椅子があって3人でゆったり座れました。
旅館のお決まりですが、お食事中に、お布団をひいてくれていました。ちなみに、お部屋でお夕食のお部屋もあります。

お風呂は、まあまあの広さで、室内と露天風呂がある普通のタイプ
家族風呂もあったようですが、今回は利用しておりません。夫は一人寂しく入っておりました。なんと、まったくの貸切だったらしく。広いお風呂を自由自在だったとのこと
確かに、食事の時に、女性の数が圧倒的に多かったですからねー
とはいえ、私と母も、一組とちょっとかぶっただけで、ゆったり入れました。
皆生温泉は、塩泉 かなりしょっぱかったです。入浴後、ほんとにポカポカ!
母は、朝も一人で入りにいったとのことでした。
夫は、朝もいくつもりだったのに、寝坊!
実は、3時に目覚めてしまい。その時に、写真整理してて、ついうっかり、今回の旅行の写真を全削除しちゃったんです。気付いて、途中でキャンセルしたものの、ブログ用に縮小した写真以外は全部消えてしまって、パニックになった私がしばらく夫に話しかけたりしていたので、寝付けなくなってしまって、早起きができなかったそう
失礼致しました<(_ _)>

ネット環境さえあれば、ファイルを復活できたのですが、残念ながら私たちの宿泊したお部屋は、LANなかったです。本館に近い、民藝館にはLANあったようなんですが...

こちらのお宿、私は知らない方だったのですが、土と炎の詩人 河井寛次郎さんのデザインの建築物なんだそうです。たぶん民藝館がそうなのかな?!全部ではない気がします。あと、作品も数十点飾られているとのことでした。細部までチェックしていないので、気付かなかったです。もったいなかったかな~

あまり期待していなかったせいかもしれませんが、なかなか良いお宿でした。
チェックアウト時も、スタッフの方が数名、かなり長い間、手を振って見送ってくださいました。
カーナビセットしていたので、お待たせした時間長すぎました<(_ _)>

お食事については、長くなったので、次のblogで!

気になるお値段は、3人で5万ちょいでした。お部屋のお値段の他に、入湯税が150円かかります。
二食ついて、広いお部屋でこのお値段は、CP高いと感じました。

夫がいろいろ調べた時に、こちらのお宿が、No.1グループっていうホテルグループに入ってることがわかって、ビジネスホテルを利用すれば、そのポイントでこちらに泊まれるってサービスがあるらしく、それいいやん的なノリでビジネスホテル調べたら、高知、高松、松山だけだったとか(笑) 全く利用タイミングないです(笑)


 皆生温泉の宿 ゆるり

 住所
  
〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉
 電話番号
   0859-38-3388
  チェックイン  
  15:00(食事する場合は18:00まで)
 チェックアウト 
  10:00
 お宿の公式HPはこちら




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